Summer Camp 2013@涸沼親沢公園キャンプ場
◆沼へ辿り着き◆
水戸にやってきてはや1年が過ぎたばかりの先月7月上旬、
3たびとなる親沢公園キャンプ場に1泊してきました。
昨年秋、はじめての親沢公園キャンプ場の際には、
恒例のキャンプで自分の親友3人がやって来てくれましたが、
今度は、彼女の親友がはるばる東京から電車で来て参加してくれました。
音楽フェスの達人で、そこからアウトドアに入ったとのことですが、
イスを肩に下げ、大きなバックパックを背負ってもなお明るい笑顔には頼もしさも!

予定の日が近づく頃、予想外早く梅雨が空け、暑くなってきたので、
中止も念頭に数カ所のキャンプ場を下見した結果、
前回タープ張りに苦労させられ移動を余儀なくされた涸沼特有の風が、
木陰と相まっての心地よさで決め手となり親沢公園キャンプ場となりました。


シャボン玉、Tシャツの一致は偶然か必然か^^

ツナ+チーズ+ピクルスと、有り合わせで、
サッとおいしいおいしいホットサンドを作ってもらいました!さすが!

風が止むと暑い瞬間もありましたが、
水辺の心地よい時間をすごす事ができました。


親友の構図


自家製のバジルでタイ料理のガッパオを!


帰りに寄った近くのWild-1で、
お礼にとチャムスのマラカスを頂きました。
ウクレレとともにキャンプの必須アイテムに!
彼女のアクティブさからくるの本物の華やかさ、
思いやりはぜひ見習いたいところです!
ここの名物の夕焼けや筑波山は季節柄、
霞がかってしまい見せてあげられませんでした。
また来てもらう口実には充分すぎる綺麗な景色を次回はぜひ!

『ありがとう!』

水戸にやってきてはや1年が過ぎたばかりの先月7月上旬、
3たびとなる親沢公園キャンプ場に1泊してきました。
昨年秋、はじめての親沢公園キャンプ場の際には、
恒例のキャンプで自分の親友3人がやって来てくれましたが、
今度は、彼女の親友がはるばる東京から電車で来て参加してくれました。
音楽フェスの達人で、そこからアウトドアに入ったとのことですが、
イスを肩に下げ、大きなバックパックを背負ってもなお明るい笑顔には頼もしさも!

予定の日が近づく頃、予想外早く梅雨が空け、暑くなってきたので、
中止も念頭に数カ所のキャンプ場を下見した結果、
前回タープ張りに苦労させられ移動を余儀なくされた涸沼特有の風が、
木陰と相まっての心地よさで決め手となり親沢公園キャンプ場となりました。


シャボン玉、Tシャツの一致は偶然か必然か^^

ツナ+チーズ+ピクルスと、有り合わせで、
サッとおいしいおいしいホットサンドを作ってもらいました!さすが!

風が止むと暑い瞬間もありましたが、
水辺の心地よい時間をすごす事ができました。


親友の構図


自家製のバジルでタイ料理のガッパオを!


帰りに寄った近くのWild-1で、
お礼にとチャムスのマラカスを頂きました。
ウクレレとともにキャンプの必須アイテムに!
彼女のアクティブさからくるの本物の華やかさ、
思いやりはぜひ見習いたいところです!
ここの名物の夕焼けや筑波山は季節柄、
霞がかってしまい見せてあげられませんでした。
また来てもらう口実には充分すぎる綺麗な景色を次回はぜひ!

『ありがとう!』

Spring Camp 2013@涸沼自然公園キャンプ場
◆内陸にて◆

5月24日~25日
2度続いた親沢公園キャンプ場からいよいよ離れ、
涸沼自然公園キャンプ場です。
今回も『ポケットファームどきどき』に寄って材料入手です。

長年愛用だったLL Beanのドームテント、
シームが劣化したためNorth Eagleワンポールテント300を入手しました。
今、やや流行のワンポールテント。真ん中にポールが立ちますが、
ランタンフックなどで巧く利用すると思うと、むしろ便利。
中心ふきんのみとなりますが、2m30cmオーバーの高さです。
あこがれのティピーの雰囲気も!

プラスチックの大きめペグは流石に交換。
それを機にColeman(コールマン) ピン&リングフックも追加。
涸沼は午後のはじめのころに風が多いのですが、これが威力を発揮。
写真ではわかりづらいかもですが、風上のタープのロープに使用。
どんなに風に煽られても、テンションを保ってくれました!
これからは必須定番アイテムに仲間入りです。





ハイキングコースも充実!

ここも管理が行き届いて綺麗なキャンプ場です。
オートサイトとわかれているフリーサイトは敷地が広く、
場所によっては荷物運びが大変と思いきや、
アルミのネコ(一輪車)が自由に借りられます!
日中は管理人、夜はガードマンが常駐。開閉式の門があり、夜は閉まります。
ここは女子キャンパーにはうってつけかも。

この日は、オートサイトに一組のみで、
フリーサイトは貸し切り。
前回の霜から一転、夏をやや感じられたキャンプでした。
帰宅した次の日が梅雨入りというタイミングは想定外^^

5月24日~25日
2度続いた親沢公園キャンプ場からいよいよ離れ、
涸沼自然公園キャンプ場です。
今回も『ポケットファームどきどき』に寄って材料入手です。

長年愛用だったLL Beanのドームテント、
シームが劣化したためNorth Eagleワンポールテント300を入手しました。
今、やや流行のワンポールテント。真ん中にポールが立ちますが、
ランタンフックなどで巧く利用すると思うと、むしろ便利。
中心ふきんのみとなりますが、2m30cmオーバーの高さです。
あこがれのティピーの雰囲気も!

プラスチックの大きめペグは流石に交換。
それを機にColeman(コールマン) ピン&リングフックも追加。
涸沼は午後のはじめのころに風が多いのですが、これが威力を発揮。
写真ではわかりづらいかもですが、風上のタープのロープに使用。
どんなに風に煽られても、テンションを保ってくれました!
これからは必須定番アイテムに仲間入りです。





ハイキングコースも充実!

ここも管理が行き届いて綺麗なキャンプ場です。
オートサイトとわかれているフリーサイトは敷地が広く、
場所によっては荷物運びが大変と思いきや、
アルミのネコ(一輪車)が自由に借りられます!
日中は管理人、夜はガードマンが常駐。開閉式の門があり、夜は閉まります。
ここは女子キャンパーにはうってつけかも。

この日は、オートサイトに一組のみで、
フリーサイトは貸し切り。
前回の霜から一転、夏をやや感じられたキャンプでした。
帰宅した次の日が梅雨入りというタイミングは想定外^^
Spring Camp 2013@涸沼親沢公園キャンプ場
◆湖に辿り着く◆

彼女がキャンプデビューということもあり、
ビギナーには最適かとうことで、
昨年秋に引き続き親沢公園キャンプ場です。
☆昨年秋のキャンプはこちら
明け方にはテント、タープに霜がおりましたが、
幸か不幸かこのところの不安定な気候のおかげで、
意識せずとも防寒対策は出来てました。


買い出しは『ポケットファームどきどき』で。
ハム、ソーセージ、サラダ用にベビーリーフなどを仕入れました。









前日まで雨ということもあってか、シラス漁の人を除けば貸し切りでした。
夕陽側の水辺あたりににテントを設営したのですが、風が強くタープが張ることが出来ません。
しかたなく、前回やった付近へさっそく荷物を引っ越し・・・。
ありがちなことですが、その後風はおさまりました^^

上と下にある大きな写真は朝日と夕陽。
ここは、そのどちらもが拝める稀な場所。
次は涸沼自然公園キャンプ場か、大洗キャンプ場に行きたいと思ってます。

彼女がキャンプデビューということもあり、
ビギナーには最適かとうことで、
昨年秋に引き続き親沢公園キャンプ場です。
☆昨年秋のキャンプはこちら
明け方にはテント、タープに霜がおりましたが、
幸か不幸かこのところの不安定な気候のおかげで、
意識せずとも防寒対策は出来てました。


買い出しは『ポケットファームどきどき』で。
ハム、ソーセージ、サラダ用にベビーリーフなどを仕入れました。









前日まで雨ということもあってか、シラス漁の人を除けば貸し切りでした。
夕陽側の水辺あたりににテントを設営したのですが、風が強くタープが張ることが出来ません。
しかたなく、前回やった付近へさっそく荷物を引っ越し・・・。
ありがちなことですが、その後風はおさまりました^^

上と下にある大きな写真は朝日と夕陽。
ここは、そのどちらもが拝める稀な場所。
次は涸沼自然公園キャンプ場か、大洗キャンプ場に行きたいと思ってます。
中華そば『あいはら』
◆船の料理部屋◆
看板担当です。
キャロル~ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのドラマー、
相原誠がこだわりのラーメンを2月に東大和市でスタートさせました!

中華そば『あいはら』
〒207-0011東京都 東大和市
清原4-6-19パークサイドピュア
昼11:00am~3:00pm 夜5:30pm~10:00pm

誠さんと

息子の一誠くんと二人三脚です

ルイジアンナ/マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

¥2,039
Amazon.co.jp
看板担当です。
キャロル~ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのドラマー、
相原誠がこだわりのラーメンを2月に東大和市でスタートさせました!

中華そば『あいはら』
〒207-0011東京都 東大和市
清原4-6-19パークサイドピュア
昼11:00am~3:00pm 夜5:30pm~10:00pm

誠さんと

息子の一誠くんと二人三脚です

ルイジアンナ/マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

¥2,039
Amazon.co.jp
『アラビア窯』展@茨城県陶芸美術館
◆宝島の陶器◆
笠間にある茨城県陶芸美術館で開催中の『アラビア窯』展に行きました。
早くから食卓にデザインを持ち込んだ、
イッタラに代表される北欧の陶磁器についてさらに興味がわきました。
<茨城県陶芸美術館>
ファイヤーキングなど欧米のヴィンテージも好きですが、コーヒーをはじめ、
料理には器にも楽しみを見いだすことができると得した気分になります。



陶器の町、笠間を散策
笠間を訪れるのは2度目です。
<cafe wasugazen>

料理も美味しく、雰囲気も良かった。コーヒー豆はsaza coffee
<笠間稲荷>

笠間稲荷は坂本九さんゆかりの場所

『君が代』に唄われる石
<アンティーク little cu.>

レストアした古い家具にも扱っていて、その仕上がりに良質なセンスを感じられます。

<ギターリペア Penny Lane>

帰路に立寄りました。良質な雰囲気は発見でした。
笠間にある茨城県陶芸美術館で開催中の『アラビア窯』展に行きました。
早くから食卓にデザインを持ち込んだ、
イッタラに代表される北欧の陶磁器についてさらに興味がわきました。
<茨城県陶芸美術館>
ファイヤーキングなど欧米のヴィンテージも好きですが、コーヒーをはじめ、
料理には器にも楽しみを見いだすことができると得した気分になります。



陶器の町、笠間を散策
笠間を訪れるのは2度目です。
<cafe wasugazen>

料理も美味しく、雰囲気も良かった。コーヒー豆はsaza coffee
<笠間稲荷>

笠間稲荷は坂本九さんゆかりの場所

『君が代』に唄われる石
<アンティーク little cu.>

レストアした古い家具にも扱っていて、その仕上がりに良質なセンスを感じられます。

<ギターリペア Penny Lane>

帰路に立寄りました。良質な雰囲気は発見でした。
◆ BEATLES考 ◆ Vol.1 If I Fell
◆If I Fell◆
インターネットにより膨大な情報が解き放たれてから10年以上が過ぎ、
YouTubeをはじめとした動画サイトでは、たまにあるTVの特番や、
フィルムコンサートからしか得られなかった映像が、
簡単に観る事が出来るようになりました。
かつて、情報収集により得た知識にて、
ビートルマニアを気取っていたころより、
”それ以降”に得たビートルズに関する知識は
”それ以前”より遥かに多くなりましたが、
世界はもちろん、国内の強者の存在を知るはどに、
ビートルマニアという名称も逆に使えなくなって久しくなり……
自分にとっての音楽の原点である、そんなBEATLESについての、
近年に得て、目からウロコだったことを、
マニアという重い鎧を外した視点で気軽に少しづつ、気が向いた時に
+++++++++++++++++++++++++++
Vol.1 If I Fell
JohnとPaulのハモリが、
どちらが主旋律としても成立する見事なメロディーライン。
実際はととても難しいハモリなのですが、2人は、
その和音が単音のメロディーにすら聞こえるくらい綺麗に決めています。
借りて来たこの動画は映画『ハードデイズナイト』からで、
リハーサルでナーバスになったRingoを、
Johnが唄でリラックスさせるという感じの、
リハという設定ならではの和気あいあいとした、
この映画の名シーンの1つです。
本題となるのはここからで…
この動画の1:35秒 Georgeがやらかしているんです^^
(♬ when she learns we are two~のところ)
この映画は、ビテオ時代にVHSを入手、
何度も観てましたがこれを知ったのは最近です。
これ、本当に可笑しいというか、ハイセンスと思えるところは、
アンプの倒れる音がしっかり入れられているというところです。
この曲、Paulもやらかしていて、
こちらはこの動画ではなくCDからですが、
この曲のステレオ・バージョンでは
1:44秒あたりの2回目の♬ ~was in vain
息切れ→(やや笑)してます。
どちらにしても、この曲があまりに偉大なうえ強力なので、
この程度のミステイクはとるに足らないものだったのだろうと思います。
完全主義と思われがちなBEATLESですが、
どこを本当に力を入れるべきかは、わかりきっていたんでしょうね。
偉大なり。
インターネットにより膨大な情報が解き放たれてから10年以上が過ぎ、
YouTubeをはじめとした動画サイトでは、たまにあるTVの特番や、
フィルムコンサートからしか得られなかった映像が、
簡単に観る事が出来るようになりました。
かつて、情報収集により得た知識にて、
ビートルマニアを気取っていたころより、
”それ以降”に得たビートルズに関する知識は
”それ以前”より遥かに多くなりましたが、
世界はもちろん、国内の強者の存在を知るはどに、
ビートルマニアという名称も逆に使えなくなって久しくなり……
自分にとっての音楽の原点である、そんなBEATLESについての、
近年に得て、目からウロコだったことを、
マニアという重い鎧を外した視点で気軽に少しづつ、気が向いた時に
+++++++++++++++++++++++++++
Vol.1 If I Fell
JohnとPaulのハモリが、
どちらが主旋律としても成立する見事なメロディーライン。
実際はととても難しいハモリなのですが、2人は、
その和音が単音のメロディーにすら聞こえるくらい綺麗に決めています。
借りて来たこの動画は映画『ハードデイズナイト』からで、
リハーサルでナーバスになったRingoを、
Johnが唄でリラックスさせるという感じの、
リハという設定ならではの和気あいあいとした、
この映画の名シーンの1つです。
本題となるのはここからで…
この動画の1:35秒 Georgeがやらかしているんです^^
(♬ when she learns we are two~のところ)
この映画は、ビテオ時代にVHSを入手、
何度も観てましたがこれを知ったのは最近です。
これ、本当に可笑しいというか、ハイセンスと思えるところは、
アンプの倒れる音がしっかり入れられているというところです。
この曲、Paulもやらかしていて、
こちらはこの動画ではなくCDからですが、
この曲のステレオ・バージョンでは
1:44秒あたりの2回目の♬ ~was in vain
息切れ→(やや笑)してます。
どちらにしても、この曲があまりに偉大なうえ強力なので、
この程度のミステイクはとるに足らないものだったのだろうと思います。
完全主義と思われがちなBEATLESですが、
どこを本当に力を入れるべきかは、わかりきっていたんでしょうね。
偉大なり。













