導入検討が、遅くなった理由は、単純にお金です。導入するとなると、メモリーは、DDR4にしないといけないし、ウインドウズ7は2020年にサポートが終了しますから、ついでにOSもウインドウズ10にしようかな、と。
まぁ、Ryzenは、ウンドウズ10の64ビットしかサポートしてないので、どっちみち10を買うことになります。
これだけでざっと、3万円近くになるかな。メモリーは4Gが2枚です。
これに、マザーとCPU費用がかかります。これはどっちも高いやつもあれば、安いのもありますが、マザーは少なくとも1万円以上のは買いたいから、予算としては、あわせて、4万円ぐらいかな。
あとはHDDですが、ここにきてSSDの値段が下がってきてることもあって、初めてSSDを買おうと思っています。
最初は、容量の低いSSDとHDDの組み合わせで、OSのみSSDにしようかな、と、思ったんですけど、ウエスタンデジタルのブルーの500GBが税込み14000円ほどで売ってたのでこれにしようかと思っています。
今回SSD購入検討にあたって、新しい規格が1つ、M.2(エムドットツー)っていう規格です。でも、自分は、普通の内蔵ベイに収まるタイプを買う予定ですが、3.5しかないので2.5インチを3.5インチに取り付け可能にするやつを買う必要があります。
あと、サウンドカードも流用できるかな、と、思ったのですが、今のやつは、PCIバススロットがないようです。かわりに短い、PCI Express×1っていうスロットがあります。このマザーボードにもありますが、使ってなかったです。
結局、Ryze導入するとなると、現自作PCから引き継げるのはPCケース、電源、マウス、キーボード、DVDドライブ、グラフィックボード、ぐらいですかね。Ryzenにも使えるCPUファンは購入済み。
ざっと計算すると、2.5インチ変換ブラケットを千円とすると8万5千円ぐらいになりますね。あとは、CPUとマザーで妥協すれば、1万円は削減できますが、自分としては妥協したくないなぁ。