グラボ会社(その2) | ケン・バタイのブログ

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NVIDIA社については、有名なので、特に説明する気はないけど、ここのチップを使った、ビデオカードを自分が、もってたのは、まずは、Xa10についてた、EDGE 3Dっていうグラボ、チップはNV1というチップだった。

あとは、RIVA TNT2 M64っていうチップを使ったやつだったと思うけど、そのチップを使った、エルザのグラボを買った覚えがある。

なので、それからは、買ってない。NVIDIA社のチップは、悪くないと思うんだけど、個人的な感想でなんだけど、ATI社のほうが、少し、発色がよかったと思うので、ATI社のグラボを買うようにしてる。

NVIDIA社は、3dfxの失敗に学んだのか、グラボチップに関しては、開発だけにして、製造、販売は、カードベンダーに任せてる感じ。

NVIDIA社には、AMD製のCPUを使うためのマザーボードのチップセットでnForceっていうのがあった。速いということで、自分は、このチップセットのマザーを使ったことがある。

ただ、AMD社がATI社を買収したので、このnForceというチップセットのシリーズはみかけなくなった。ATI社とNVIDIA社は、グラボチップでライバル関係だったからね。

で、そのATI社、自分が最初に買ったのはRage128っていうやつだったと、思う。これがなかなか発色がよくて、ミレニアムに匹敵してたと思う。なので、これが決め手になって、以降、ATI社のグラボを買うことになる。

このATI社は、他社のカードベンダーで、あまり見なかった気がするけど、製造は、ファウンドリ企業に任せてたらしい。現在は、わからないけどね。

とにかく、買収されてから、他社カードベンダーで見かけるようになった。

次はMatrox社、このメーカーは、Millenniumっていうグラボで有名で、このMillenniumは、NECの98でも、上位機種が使ってた、なので、自分にとっては、高級な、イメージがある。車で例えるなら、フェラーリとかポルシェというイメージ。

イメージだけではなく、2D表示は確かに、速かった。あと発色もきれいだったね。ただ、3Dの対応に出遅れたのかもしれない。後継のMillenniumシリーズは、あまりぱっとしなかった。まだ、製造を続けてるのかは、わからないけど、このメーカーは、開発から、製造、販売まで、すべて自社でやってたのかも。

S3社に関しては、確か、Vision 968のチップを使った、アイオーデータのグラボを使ってたぐらいで、あとは買ってない。で、GPU部門は、台湾のVIA社に売却して、本体の会社のほうは、なくなってる感じ。連邦破産法11章の申し立てを申請した。と、ウイキには書いていた。

あとシーラスロジックっていう会社とか、3Dlabsっていう会社もあったね。