コーエーテクモVSカプコン | ケン・バタイのブログ

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コーエーがカプコンに訴えられました。訴えによると、カプコンの特許は、シリーズ化されたソフトの続編を作動させる際、前作をゲーム機に読み込ませることで、追加のキャラクターやシナリオで遊べるシステム。

なんか、この特許が2002年に登録とか報道されてたけど、それは間違いで、特許出願が1994年12月9日、公開日は1996年6月21日です。

この特許が、きれるのが、2014年12月9日(正確には10日になるかもしれません)で、その前に訴えようとなったのかもしれません。

なので、この特許が、きれる2014年12月9か10日以降に発売なら、特許侵害にならないらしい。

コーエーの信長シリーズでパワーアップキットってのがあるんだけど、これは、特許出願前だから、これが認められれば、特許侵害にならないと、思うけど、認められないと、裁判に負けることになると思う。

しかし、こういうシステムを使ってるのは、国内だけではなく、海外にも、シナリオ追加っていう形で、いっぱいあると思うけどね。

それにしても、裁判ってのは費用がかかるし、今回の場合、カプコンの評判が落ちる気がするけどね。

下手したら、あるゲームでコーエーがカプコンに対して、提訴っていうのもあるかもしれない。

あと、敵のキャラクターなどの存在を振動で知らせる装置に関する特許権っていうのもあるらしいけど、そっちは、ちょっとわからない。