今日、フジテレビの番組で、日航機墜落の番組をやってた、今年で29年目、当時、テレビで色々やってたし、13日の朝刊でも、デカデカと、のっていた。
747型機が墜落して520人が亡くなりましたからね。なので、かなり衝撃的な出来事だった。
今回、最新の音響解析で、爆発音が、3つあったということがわかった。
この事故の原因に関するもので、1つ目の音が、機体後部の圧力隔壁の一部が破壊された音、次が、圧力によって、垂直尾翼が部分的に破壊された音、最後が、機体後部がボロっと落ちた音、画像があるとわかりやすいけど、言葉にすればこんな感じ。
この事故原因は、圧力隔壁が破損したのが原因と結論づけられてたけど、それが裏付けられた感じ。
メーデーの番組では、日航がボーイングに圧力隔壁の一部の修理を依頼した際、本来、2列でボルト止めされないといけないのに、1列だったと、いうことで、人為的ミスと結論づけてた。1列だったら、耐久に問題があり、事故機の場合は、その耐久限度をこえた状態だったようです。
耐久限度は、確か1万時間飛行だったと、思う。