土用の丑の日のウナギ | ケン・バタイのブログ

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この風習は、どうして始まったか、というと、まぁ、説明はいらないと思うけど、一応いうと、平賀源内が発案したというのが、通説になってます。

ウナギ屋が、夏にウナギが、あまり売れないから、なんとかしてくれと源内に相談に行って、源内が、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、そのウナギ屋は大変繁盛し、それを見た、他の、ウナギ屋が真似をし、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したらしい。

と、いうことは、元々、ウナギはいつがよく売れてたか、っていうのが疑問になりませんか?

まぁ、ウナギの旬は、いつか、ということなんですけど、多分、それは冬。

冬場のほうが脂がのってうまいそうです。自分は、今の時期にしか食べたことがないと思うから、冬場のウナギが美味しいかどうかは、わからないけど、やはり旬の時のほうが美味しいと思う。

ウナギは、完全養殖ができなくて、将来的には、食べられないってことになるかもしれません。と、いうことで、昔、トリビアの泉でやってたことを思い出した。

なにをしてたかというと、アナゴを太らせてた、それで、食べたら、ウナギに近い味になったんだって。

と、いうことで、アナゴを調べたら、養殖すら困難で、まだよくわかってないらしい。仔魚のレプトケパルスっていう透明なやつが、大きくなってアナゴになるっていうことは、わかってるらしい。