報道で説明してると思うけど、一応、説明すると、国民健康保険の海外療養費支給制度で、健康保険加入者に対し海外で治療を受けた場合にも総額から自己負担の原則3割分を除いた額が支給される。これを偽造して、7割を受け取る詐欺。
これって、堺市でもおきました、たまたま堺市の職員が気づいたから、被害は、少なくてすんだみたいだけど、当時もニュースになりましたね。
まぁ、手口が巧妙化して、バレないようにしてるだけで、結構多いのかもしれませんね。
海外で出される診断書だと、現地の言葉で、真偽が見分けにくいだろうし、自分は欠陥制度だと思うね。
詐欺するほうが悪いのは、当然だけど、この制度自体にも、問題がある。
じゃあ何故、この詐欺が増えたかというと、平成24年7月9日に外国人が三ヶ月の滞在で、国民健康保険に加入できるようになった。このことが、原因だと、思う。
これは、民主党政権下で行われたので、民主党が批判されそうですけど、三ヶ月の滞在で、国民健康保険に加入っていうことになったのは、住民基本台帳法の改正で従来の外国人登録制度が廃止になったことが原因です。
これは、麻生政権が外国人登録法の廃止を決め、外国人も住民票をつくれるように法改正しました。
なので、おおもとの原因は、麻生政権っていうことになりますね。自分は、原因がどの政権だろうと、気にしないけど、この制度は廃止してもらいたい。