験を担ぐ(げんをかつぐ) | ケン・バタイのブログ

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この験は、どういう意味か調べたら、縁起を担ぐからきてました。じゃあ、どうして、縁起が験になったかと、いうと、江戸時代に逆さ言葉が流行し、縁起を「ぎえん」と言うようになり、それが徐々に「げん」に変化したと、いうことのようです。

験には仏教の修行を積んだ効果や効き目などの意味がある。

じゃあ、縁起は、どっからきたかというと、仏教言葉だそうです。

縁起とは、仏教における真理を表す一つの言葉で、詳しくは〈因縁生起〉といい、略して縁起という。現象的事物はすべて因(直接原因)と縁(間接原因)との2種の原因が働いて生ずるとみる仏教独自の教説。

縁起の意味には、物事の吉凶の前兆。きざし。前ぶれ。 「 -がよい」の他に、事物の起源や由来、と、因縁によってあらゆるものが生ずること。っていう意味があるそうです。

仏教の縁起は、お釈迦様が説いたそうです。

PS・昨日は、こんなかんじで書いてました。まぁ、中身は短いですけど、同じのをもう1回ってなるとやる気が・・・