別れて正解だった、もっと早くに決断すればよかったのに、と思う。
自分は石原氏は、好きではなかったし、政策で違う部分が3つほどあった。
1つ目は憲法の問題です。
維新の会のほうは、憲法改正っていうことだったけど、石原氏のほうは、現憲法を破棄して、新憲法をつくるっていうことだった。確かに現憲法はGHQにお伺いを立ててつくったようなものだからね。ただ、だからといって破棄するほど悪くはないと思う。
2つ目はTPPのことで維新側は賛成、石原氏側は反対。これについては自分も反対。前にここで書いたけど、輸入米の安全性が心配なのと、米が輸入依存になったら、外交カードに使われる可能性もある、言うこと聞かないと、米ストップさせるぞ、みたいな。
3つ目は、原発の問題です。維新側は、原発をゼロっていう考え方だけど、石原氏側は、原発容認。これに関しては、自分は、安全が確認とれれば動かせばいいと思う。ただ、新規に造るのは反対。徐々に減らしていく感じ。
もんじゅが失敗っぽい感じだから、使用済み核燃料の問題があって増やすべきではない。それと原発は、稼動してても停止してても同じぐらいの費用がかかるらしい。なので、電気料金は、原発を稼動しないと、火力で発電する分、高くなるということになる。
これで、橋下氏は大阪都構想に集中できると、思う。自分は大阪の地方政党のままでいいと思うけどね。ただ、まぁ、都構想実現には国会議員の力も必要なんでしょうけど。