バスターとカスペル | ケン・バタイのブログ

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セキュリティソフトの話ですけど、今回、今まで使ってた、ウイルスバスターから、カスペルスキーに乗り換えました。

乗り換えた理由としては、カスペルは独自のファイアウォールがあるということとウイルス検出率がバスターより上ってことで買いました。

しかし、ネットサーフィンをするとき危険なサイトを判断するツールがFirefoxのブラウザの最新版では適応されてません。設定で使えるようにしたんですけど、どうもやはり対応してないようで、Firefoxのブラウザ終了時にエラー表示されます。

あと、誤診断もある感じです。

Firefoxでネットサーフィンをよくする場合は、バスターにしたほうがよさげですね。

唐突ですがロンメル将軍の話をします。

 第2次大戦時にロンメル将軍が、1944年のフランスで連合軍の上陸部隊を迎え撃つために、考えたことは、上陸部隊を水際で迎え撃つことでした。

しかし、上層部はこのことに反対で、上陸させてから敵を迎撃させればいいと考えてました。結果、ロンメル将軍が不在の時に連合軍の上陸作戦が決行されて、上層部の作戦で攻撃したのですが、有効な反撃が出来ずに失敗。

要するに何が言いたいかといえば、バスターの場合は、ネットサーフィンで感染の恐れがあるサイトは、アクセスせずに水際で防御、カスペルは万が一にも感染したとしても、独自のファイアウォールがあるから大丈夫ってことかな。

まぁ、でも感染しないことが一番なんで、やっぱり自分はバスターが合ってるかもしれない。

因みにロンメル将軍は連合軍側からも高く評価されたドイツの将軍です。