この前、テレビを見ていて、アメリカでの話しですけど、家電量販店がアマゾンの展示場みたいになってるってことでした。
日本でもガイアの夜明けって番組で、ある青年が家電量販店で、エアコンのことを聞いて、店員オススメをそこでは買わずに価格の比較サイトで調べて買っていました。
自分も確かに、今の液晶テレビを買うときは、価格の比較サイトで調べて買いましたね。
買う時のポイントは、まずは価格、次に送料、で、自分はカードで買わないので、代引き手数料を含めて比較します。
それで、その価格を覚えておいて、近くの量販店に行って比較します。
たいていの場合は、調べておいた機種がなかったり、値段が高いってことが多いですね。なので、ネットで買うことになります。
じゃあ、家電量販店で買うメリットといえば、アフターサービスになるのかな。
故障した場合、やはり買ったとこに持っていって修理ってことになりますから。
ただ、ものによっては直接、近くのそのメーカーのサービス店に持っていくっていう方法もありますけど。
ネット普及でますます家電量販店の売り上げが落ちていきそう。
そういうこともあってか、生き残りをかけて家電量販店の統合、再編が進んでますね。
うちの近場にあった、家電量販店でいうと、まず、和光電気がつぶれ、中川無線はナカヌキヤになり(現在は投資・不動産会社)、その次がニノミヤ無線、店舗を他の家電量販店に譲渡したりして色々やってましたが、結局、法人解散になってました。
関西資本で生き残ってるのはミドリ電化と上新電機ですが、ミドリ電化はエディオンの子会社になり現在はエディオングループになってます。
忘れてましたが、八千代ムセンっていうのもありました。現在はケーズデンキになってます。
現在、大きなグループとしては、ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、ケーズの4つのグループがあるようです。