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オリジナル制作番組  津波列島~忘れ去られた教訓~ というのを見ました。

その中で、石碑の話をしてたんだけど、ある村で津波が約40メートルもくるとこがあったんだけど、その村で過去2回の大津波で生き残った人が、わずかだったので、石碑がある場所から下からは家を建ててはいけないと戒めてました。

それで今回、やっとその石碑のおかげで、村は無傷だったそうです。

他には、神社がかなりの数が残ってるっていう話、神社っていうのはたいてい高台に建てられてますよね、その場所が今回の津波でもぎりぎりこなかったと。

もちろん、被害にあった神社もありますが、そういうとこは、大津波にあってない後に建てられたのかもって言ってました。

あと、宮城県の旧奥州街道。この街道が今回の津波でもほとんど被害にあってないそうです。その街道に沿った宿場街もほとんど被害にあってないと、いうことで、この辺りまでは津波がこないっていう先人の教訓が生かされたのかもしれません。

和歌山県の稲むらの火と、いうのも紹介されてました。これは有名らしいですね。

稲むらの火で検索したらすぐにヒットしました。