1クール目は本当に試行錯誤の連続でした。そして連邦も判定負けしたし、これは、初心者をちゃんとした部隊にしていかないと連邦の勝ちは危ういなぁ、と、思い、初心者支援のチームを作ることにしました。
なので2クール目始めにチームを作り、その名前が宙援隊です。
名前の由来は、海援隊に由来します。単純に海を宇宙の宙にしただけですけどね。宇援隊にしようとは、これっぽっちも思ってなかったです。
最初は、自分のゲーム内で知り合った友人と作り3人ぐらいでよくやってたかな、今思えばその頃が一番楽しかったかな、で、15人ぐらいの中堅チームになってましたね。
初心者にアドバイスに関しては、言葉を選びましたね。相手の自尊心を傷つけることなく、GNOの一般的なやり方を理解してもらうってことですが、言うことを聞いてくれればいいんですが、その場だけ、いい返事する人もいるんで、結構、同じ人の任務に入って、編成チェックしてたと思います。
これは、宙援隊に入った人の任務にも時々入ってチェックしてましたね。自チームの人に関しては、へんな編成してると自分が他チームの人からクレームを受けるので、まぁ、あまりクレームはきませんでしたけどね。
このゲームのイベント?みたいな任務があるのですが、それがコロ任です。このコロ任、初期は戦艦狙いの応酬でした。任務は5戦して5連勝しなければなりません。しかも連邦の場合は5戦とも、PC戦になる機会が多かったですね。
なので、連邦でやる人がますます少なくなって、コロ任に参加してくれるだけで、ありがたいと思ってました。この任務、階級が低いと、結構嫌がられましたが、自分は別に気にしなかったですね。と、いうのも、連邦のために、頑張って、宇宙にわざわざ来てくれてるのに、階級が低いからって嫌がると、次からはコロ任参加してくれませんからね。
そんなこんなで、自分のチームの人には無理いってコロ任に参加してもらってました。が、たいていの人は自分の意気に共感してくれて参加してくれてたかな。なので、ペズン連邦では、コロ任をよくやるチームってことで、認知されました。
現在は、5戦勝たないのはかわりませんが、1敗してもOKになり、戦艦狙いじゃあなくて、ガチのPC戦になってますね。しかも人数が減ってきてるので、PC戦はめったにないです。