グロッキーという言葉 | ケン・バタイのブログ

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パイレーツ・オブ・カリビアンを見てたらラム酒のことが知りたくなり、検索して調べてたら、グロッキーのことについて書かれてました。だいたい、ボクシングとかで使われる言葉ですね。で、由来についてかかれてたので、ウィキに書かれてたことをそのままコピペしてのせますね。

 18世紀になるとラムはイギリス海軍の支給品となった。しかしラムは強い酒だったため、エドワード・バーノンという提督は水割りラムを支給することにした。部下たちはこの薄いラムのことを、グログラムという生地でできたコートを着ていた提督のあだ名からグロッグと呼ぶようになった。現在でも水割りラムはグロッグと呼ばれ、泥酔することはグロッギーという。日本で使われるグロッキーという言葉は、このグロッギーがなまったものである。と、言うことでした。

グロッキーじたいの意味は疲れてふらふらなさま。ボクシングで、強く打たれてふらふらになること。だ、そうです。