茶粥 | ケン・バタイのブログ

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まずは、冷たい茶粥のレシピから
茶粥のレシピ
2リットルのお湯に多いめのほうじ茶をお茶パックに入れて
2〜3分、湧かします(麦茶の要領)

そこへ洗って置いたお米1合を入れて20分で火を止めます。少し冷ますと、上にドロッとしたでんぷん質が浮いてくるのでこれをすくって捨てます。

あら熱を取って、完全に冷めてから冷蔵庫で冷やします。
と、レシピをどっかのHPから拾ってきました。冷やさない場合は、火を止めた時点で食べれるかな。次は由来について

 弘法大師が唐より持ち帰った茶種を、 大和の宇陀郡に植えたのが「大和茶」の起こりと言われています。
 「大和茶」は、茶栽培の気候条件に適した大和高原一帯で穫れるうまみの多いお茶です。このお茶を用いて東大寺や興福寺の僧たちが作った茶粥が、「大和の茶粥」のはじまりのようです。

なので、奈良、和歌山とここらへん大阪南部では、茶粥を日常的に食べられてるのかも。個人的な見解ですが、弘法大師さんの仏教が広まったところでは、茶粥が食べられてるのかも。まぁ、ほかにも食べられてる地方があるようですけどね。
 茶粥は、食欲ないときとか、おなかを壊したときに梅干といっしょに食べてるかな。あと、熱い茶粥は冷やご飯にかけて、冷たい茶粥は、炊きたてのご飯にかけて食べてもおいしいです。
最後に、お粥さんと言ういいかたよりも、おかゆが変化しておかいさんって言ってるかも。