肖像画4 予告しませんでしたが、今回は聖徳太子です。この肖像画は別人と言うか、あとから書かれたものと言われてるそうです。似たような肖像画は中国や朝鮮半島の古墳の壁画に描かれてて、長いヒゲはあとで描き足されたものだそうです。あとかから書かれた証拠としては冠も、着ている服も、持っている笏も聖徳太子の時代にはなかった物らしいです。と、いうか聖徳太子じたい存在しなかったのでは、と、ただし厩戸王の存在は確かだそうです。なので、厩戸王をモデルにして聖徳太子という人物を作り上げたという説があります。