自分の感情をコントロールできなければ、成果なんて出せる訳ない。
改めて考えてみても確かにその通り!
ただ自分の感情をぶつけてくる上司だったら?
機嫌悪い時、八つ当たり…
感情に任せてただ怒る…
ミスしたら怒鳴り散らす…
機嫌いい時だけニコニコして構ってくる…
そんなの絶対嫌だなー。
って思います。
まず、
自分の感情をコントロールして、最適な指示。
ミスをした部下がいたら?
最初は、「何やってんだ!」って思うかもしれませんが、
そこをコントロール!!
一瞬「何やってんだ!」って思うことは悪くありません。
自然な事。
ただ、そこをコントロール!!
一瞬の感情をそのまま出してしまったらダメ。
物事が起こって、感じて、行動に出るまで6秒間らしいのです。
その6秒間が勝負!!
「何やってんだ!」の感情をいかにコントロールできるか。
何も考えない様にする。もよし。
数字を数えてそっちに意識する。もよし。
心の中で好きな歌を歌う。もよし。
自分なりにコントロールできる方法を探してみて下さい。
そこをコントロールできれば、ただ怒鳴り散らすのではなく、
注意と共に最適な対応、指示、指導ができるのです。
ここで大事なのが、相手の事を考えた言葉。
そう、相手の感情もコントロールするのです。
例えば自分が言われる立場だったら。
こっちの事を考えていない言動をされたら?
いい気持ちではないですよね。
いくら自分がミスをしたとしてもいい気分にはなる訳ありません。
そんな状態では、その後の良いパフォーマンスには絶対繋がらないと思います。
では、逆にこっちのことを考えてくれてると感じる様な言動で指示や指導をされた場合は。
自分の感情に共感してくれての指示、指導だったら。
ミスをした事に対しての罪悪感はあるにせよ、
素直に聞けると思うし、嫌な気持ちにはならないのではないでしょうか?
もっと言えば、
「こっちがミスしたのにこんなに自分の事を考えてくれてるのか!!」
みたいな感じになると思います。
そこには感謝や信頼が生まれ、その後の良いパフォーマンスに繋がります。
こういう風になっていけば良いチームができ、良い成果にも繋がる訳ですね!!
ミスを指摘されるのは当然。それは正論。
だけど、嫌な感情を持ってしまうと良い方向に動かない。動けない。動きたくなくなる。
反発したくなる。
人は正論だけでは動かない。
感情があって初めて動ける。
という事なんです。
まずは自分の感情をコントロールし、
相手の事を考え、
相手の感情を読み取り、
相手の感情に訴えかける。
そうする事によりモチベーションアップ、良いパフォーマンス、良い人間関係、信頼関係、
結果、良い成果に繋がるのですね。
EQってやつですね。
これ、仕事以外の人間関係でももちろん大切ですね!!
