薪ストーブで薪を燃やすととても暖かい数字で言うと約16〜17,5kw(14,000〜15,000kcal/h)となる

一方石油ストーブはと言うとこれは北海道南部で一般的に売られているもの決して寒くはない、数字で言うと4,7〜6kw(4,000〜5,000Kcal/h)である


電気を使っているペレットストーブはとても評判が悪い、寒いと言われる、数字で言うと6kw(5,000Kcal/h)であるで決して寒いはずがないが❓

石油ストーブと同じ考え方で作ってるせいかどうかはわからないけど火力を合わせている様に見えるが❓


そこで私が作っている薪ストーブでありながら燃料はペレット なぜ薪ストーブと言うかは前回書いたので今回は書かないが間違いなく薪ストーブである。

この薪ストーブとにかく熱い数字で言うと19kw(16,000kcal/h)である、薪ストーブを凌いでいる

しかも酸素12%二酸化炭素8,8%一酸化炭素380ppm  一酸化炭素/二酸化炭素=0,004

国の基準では12kw(10,000kcal/h)以上燃焼機が0,02と定めている

この数値も(北海道立総合研究機構)調べである

2017年度工業試験場技術支援成果事例集に掲載されている


しかもペレットの特徴である連続燃焼が出来る


その後幾つかの改善がなされた現在に至る

その一端が炎をブルーのした事

完全燃焼に近い状態の証

これが薪ストーブ燃料はペレットの実力である

当然ですが電気代0円です

更なる進化は続く