薪の炎🔥が熱いのではなく、薪が炭になっておき火の火力が熱いんですよ。


広葉樹(ナラ・クヌギ・サクラ・アカシア・クリ・ケヤキ等)は火持ちがとても良くおき火が残り、灰の量も少ない。


針葉樹(ヒノキ・アカマツ・カラマツ等)は火持ちが悪くおき火も少ない、灰の量も多くなる。それは、ヤニが多く含まれている為、ススが煙突内に付着し煙突掃除をしなくてはなりません。


薪ストーブを使っている人は常識としているので、なるべく広葉樹を使います、しかし北海道では、一般的にカラマツが多いので苦労をしています。

そこで登場したのが、木質ペレットです、ペレット状にすると燃焼が早いので、電動ファンを使ってススなどの生成を抑えつつ火力を維持しているのが一般的なペレットストーブです。


しかしこれでは、薪の本来の火力を出していない、薪は炭化しておき火の状態で火力が最大限になります。

ペレット状であれば連続燃焼が可能で、樹種(広葉樹•針葉樹•常緑樹•落葉樹等)も関係なくペレット状になるものは燃料としてストーブ内で炭化させて燃焼(おき火)させると最大火力を生むことが出来、ススからの解放、灰の量を減らす事ができます。

とてもエコで、とても熱いおき火ペレットストーブ‼️

おき火を作るのに電気は要りません‼️