沖縄から息子が帰省してあっという間に沖縄に帰ってしまいました。まぁここだけの話ですが先月より離婚に向けて裁判の準備をしています。息子は父を選び父子二人の家庭となりました。
離婚の原因は元奥さんの勘違いがスタートだったのですがあれよあれよという間に泥沼と化してしまいました。
そんなわけで色々大変なんですが後々の為にもちょっと書きたいと思います。
年末に色々な方に会い色々な話をしました。サッカーブログですのでとりあえずサッカーの話を書きます。
県トレ常連のテクニック系の高校2年生、選手権前にサッカーを引退した高校3年生、サッカーを辞めた小学6年生、町クラブから部活に移籍した中学1年生…この父兄及び本人から少し相談を受けました。別々の機会に各々…つまりこれだけこの問題が溢れているという事でしょう。
そしてその問題は『やりたいサッカーと現実のサッカー、指導者とは?』って話なんです。
監督の目指すサッカーを体現するのか?己のサッカーを貫き通すのか?皆さんそこをお悩みの様で…
父も少し前にそんな話をボンクラのチームの監督としたのと某Jリーガーと話したのでそこを伝えました。
まずボンクラの場合、監督さん曰く『チームの決まり事は絶対。己がゲームを変えることの出来る選手ならば好きなことをしてもいいんだよ。』つまり負けてる状態でボンクラが入ることで勝ちに導けるのなら自分のやりたいプレーをしても誰も文句は言わないだろう。って話でした。『それが出来ないのなら先ずはチームプレーに徹しそこで100%の事が出来たら己の色を出せ』と言われたそうです。
『セルフィッシュなプレーが続く間は使わない❗』と数ヵ月干されたとか(笑)
でもそれは当たり前なんです。某Jリーガーが言うには『先ずは最初にチームがあること、監督の要望に応えること。だからステージが上がるとサッカー自体はつまらなくなる。』そう何度も言われました。『城◯監督はその中でも楽しめ❗』と言いました。某GMは隣の芝生は青く見えるでしょう。でも本当にそれって青いですか?と言ってました。
カテゴリーが上がると監督さんからの要求は倍増します。
よく考えれば社会に出ても同じで『己のやり方』を通すことが大事なのではなくもう少し高い視点から見てよく考えることが必要だと思います。
全てを学び全てを自分のモノと出来たら素晴らしいと思います。その時に一番の引き出しを開けること…今はその引き出しを増やしてる状況だと考えた方がいいと…
その辞めてしまった子供達に息子が言いました。『やらなきゃいけないならやればいい。全てをやったら自分の好きなプレーをしても誰も何も言わない』俺はそう思う。
変にツッパってもそれに意味はない。プライド?それも後でいいじゃん。
そんなことを話してました。
逃げてるだけだと思う。そうとも言ってました。
もう一度誰の為にサッカーやってるのか?何の為にサッカーやってるのか?確かに考えるべきですね。
特殊な指導をする方もいますが何が正解なんてないんです。
人間自分の楽な方に逃げるのが本質だと思います。そこで逃げるか?立ち向かうか?サッカーだけじゃありません。人生において必要だと思います。
