今日は愛ちゃんで何度
泣かされてしまったか
分からないほどでした。
報道を見る度に何度見ても
涙がにじんでしまいました。
昨夜、ソファーでうたた寝をし
気付いたら、テレビで
卓球の女子団体戦
3位決定戦の生中継が
放送されていました。
見始めたのはダブルスの途中で
どちらが勝ってもおかしくない様な
接戦が続き、固唾を呑んで
見入っていました。
結果はここに書きませんが
とても興奮した時間を
過ごしました。
男子個人の水谷選手の
試合もそうでしたが、
卓球という競技の面白さを
改めて感じました。

それにしても昨夜の
3選手の活躍ぶりは本当に
素晴らしかったです。
皆、小さな頃から文字通り
卓球一筋で頑張ってきた
選手達。
天才少女、と報道では言っていますが
そこは違和感を覚えます。
人が遊んでいる時間、寛いでいる
時間を練習似充ててきたのは
過去の映像や最近の映像で
何度も見て来ました。
家族の支え、周囲のサポートは
もちろんですが、本人達の
ものすごい努力の成果が
現れた結果だと思います。
福原選手がオリンピックに
初めて出場したのは12年前の
15歳の時だったとの事。
今回は伊藤選手が15歳で
出場しました。
最後は世界ランク4位の選手に
ストレートで勝ち、日本に
銅メダルをもたらしました。
普通なら部活動で買った負けた
と言っている年齢なのに
日本の代表として、世界と
渡り歩いている事の凄さを
思い知らされます。

シングルスで初戦敗退した
石川選手は団体戦のシングルスは
全勝してメダルに貢献しましたし
愛ちゃんは…。
もう言葉は要らないですね。
試合で破れ、二人の足を引っ張って
しまい…なんて言っていましたが
誰もそんな事は思っていないです。
伊藤選手にアドバイスしている姿など
今回はキャプテンとして団体チームを
しっかりと牽引していた事は
誰の眼にも明白でした。
インタビューでずっと涙を見せて
本当に苦しいオリンピックだったと
本音を吐露しているのを見たら
メダルを獲得できて本当に良かったと
思います。

後は男子が中国と決勝戦があります。
勝つのは現実的ではないかも
しれませんが、少しでも
相手を苦しめて欲しいです。
まだ1ゲームも落とさずに
決勝まで勝ち進んでいる
中国に一矢報いて欲しいです。