今日の午前中のTutorレッスンで、カナダではゲイ/レズビアンを含む様々な権利が認められている、という話になったので、以前から仕掛けてみたかった捕鯨の話を振ってみた。


そしたら、Tutorは予想以上に過激なリアクションをしてくれた。


彼女曰く。。。

1.Whale(含むDolphin)は知的かつキュートな動物であり、食用にするなんてとんでもない

2.お前たち日本人は、Whaleを獲りまくって絶滅寸前に追い込んだ

3.人間が食べてよい動物は、牛・豚・鶏などのdomesticated animals(家畜)のみ

4.私はvegetarianなので家畜すら食べていない

5.日本人の捕鯨と同様に、カンガルーを食べるオーストラリア人も許せない

6.そもそも日本やアジア諸国には西欧国では当たり前の動物保護団体がなく、動物愛護意識が低すぎる

7.その証拠に、日本には野良犬・野良猫がウロウロしているが、それらはすべて捨てられたペットに違いない

(彼女は日本の高校で英語を教えた経験があり、たしかにバンクーバーでは野良リスはいるが野良犬・猫はいない)

8.ただしカナダには一部seal(アザラシ)を捕る人たちがいるので、カナダもperfectではない


一応、捕鯨を再開しても一定の制限をかければ、クジラの現存数を維持あるいは増やすことは可能だと主張したのだが、彼女のemotinalかつlogicalな反論で論破されてしまった。


とても興味深い内容だったが、いずれにしても、この種の話はtabooにしておくのが吉だというのが今日の発見。

数を維持ないしは増加