誰かがスイッチを切り替えたかのように、連日雨が続きますね(´・ω・`)

梅雨の季節まっさかりですね……

ああ、新宿御苑行きたいかお


こんにちはー

謙です( *´艸`)


最近やっとバイトにも慣れてきましたガーン

まだ少しミスをしたりすることもあるんですけど、徐々に先輩方に迷惑をかけなくなってきたかなーという感じです

早く慣れちゃってパパパッと仕事をこなせるようになりたいです!!



さて、今日は梅雨のシーズンにぴったり、私が大好きなあの小説を紹介です!!

ドドーン!!



小説 言の葉の庭 (ダ・ヴィンチブックス)/KADOKAWA/メディアファクトリー
¥1,620
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新海誠さん「小説 言の葉の庭」でございます!!!!


表紙がすごいシンプルですよね(*´Д`)

でもこのシンプルさが言の葉の庭とぴったりです



さて、軽く内容を触れていきましょう


高校一年生になった主人公、秋月孝雄は子供の頃から靴をいじることが好きでした。

そのせいもあり、彼の夢は靴職人になることで、日々自分でバイトをしてお金をためて靴を作ったりしていました。


そんな彼には少し変わった習慣があります。

雨の日は午前中だけ学校をサボってある場所に行くのです。

そのある場所というのが、新宿御苑という所です。

この新宿御苑は実際にある公園なので気になった方は是非足を運んでみてください!!


梅雨のある日。天気は雨でした。孝雄はいつもの通り新宿駅で乗り換えをせず、御苑に向かいます。

そしていつも座っていた東屋に行くと、そこには一人の女性がいました。

この女性というのがこの物語のヒロインにあたる雪野百香里さんです。


彼女の手にはビール。

昼間からビールって……と思いながらも靴のスケッチを始める孝雄。

でも、どこかであったような……

なぜかそんな疑問もぬぐえないのでした。


そして、雪野さんが立ち去るとき、一つの和歌を残すのです


なるかみの すこしとよみて さしくもり あめもふらんか きみをとどめん


この日を境に、二人の一夏の逢瀬を重ねていくのです……



あああ、このあらすじを書くだけでまた見たくなちゃいます( *´艸`)

新海監督お得意の切ない物語となっています。ですが、今回は同じく切ない恋愛を描いた「秒速5センチメートル」とは少し違い、さわやかな青春な色が強くなっています。


映画を既に見て内容しってるから読まなくてもいいよー、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、絶対に読んでみることをお勧めします!!

この小説版では、映画では語られなかった登場人物のエピソードも盛り込んでいるからです!!

そして、映画のその後も少し描かれちゃってたりしちゃいますよ( *´艸`)

さらに、小説の本文の途中には万葉集から選ばれた綺麗な和歌も入っております。

どれも綺麗な和歌なのでオススメですよー。


映画を観た方も観てない方も、是非読んでもらいたい一冊です!!





さて、ここからは私の書いた小説の紹介です。

前回にも少し触れましたが、大学生になって初の作品である「雨の日の 気づか集った世界」をふみふみ様で掲載しました。

この物語は「雨」をテーマにして書いたものです。


リンクはこちら

雨の日の 気づかなかった世界



お時間がある方はよろしければ読んでみてください(;^ω^)

感想などがあったら遠慮なしに言ってくださって構いません!!


拙い文章だと思いますが、よろしくお願いします



さて、今日はこれぐらいで失礼しましょうか

次は今読んでいる小説が読み終わり次第紹介したいと思います!!

ではでは