明け方まで強かった雨は、止みました。

友人が、カラスミを持ってきてくれました。

お昼は、カラスミパスタを作りました。

先日、立花隆さんがお亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。
読み返しました。
人の死が当たり前の日常の事実となっていく後期高齢者になると、私的な自分の周囲の人々の死も、日常のニュース報道で流されるような、ある程度、公的社会的な死も、ともに、当たり前の事実の一つとして自然に受け止められるようになる。
こういう過程を経て、いずれ来るべき自分の死も、当たり前に受けとめられるようになるのだと思う。
考えてみれば、この地球上を満たしてきた無数の生物が間断きわまりなくとっかえひっかえ、それぞれの死をとげてきたのが、この地球の生物史、人間史なのだから、それは当たり前のことなのだ。当たり前のことが当たり前に受け止められるようになるのが、人が歳をとるということなのだ。いくつになっても死ぬのがこわいといって大騒ぎする人はまだまだ若いのだ。そういう人も別にあわてることはない。そのうち自然とこわくなくなる。
平成30年5月28日
夜は友人と、丸岡餃子をいただきました。
ビールがすすみます。

