指宿の砂風呂に行きました。

最短距離はフェリーで鹿児島湾を渡ります。












大隅半島側。











薩摩半島側。
50分で山川港に着きます。












沿道にはハイビスカス。












砂風呂会館。











背中から、足からポッポッポッと、いい感じで熱いのです。
20分ぐらい埋まっていました。
後から、ジワーッと汗が出てきました。











薩摩富士・・・開聞岳です。











お昼は唐船峡です。











ここは谷を下った川の所にあり、昔からそうめん流しが
メインです。
夏場は涼しく、おお賑わいです。











そうめん流しに鯉のあらい、鱒の塩焼きです。











西郷さんが好きだった温泉「鰻温泉」に
寄ってみました。











ひと山越えたところにあります。
鰻池のほとり、20軒ぐらいの集落です。











あちこちで、湯けむりが昇っていました。











温泉で卵を茹でてもらいました。











お婆ちゃんに会いました。

温泉でサツマイモやジャガイモを茹でると
とても美味しいのだそうです。
だけど一番は、春の空豆だそうです。










「私は94歳になりました。足や耳も不自由になり大変です。
子供が60歳で亡くなり、一人は寂しい」
「同じ年の人は3人になった」
「毎日散歩をしているよ」

婆ちゃんに
「100歳までもう少しだから頑張ってね」
と言うと
「うん、うん」
と、頷いていた。

そして、「気をつけて帰れよ」とこっちを
心配してくれた。