オムライスを食べていたら、「戦争法案」を
7時のNHKのニュース解説では
「賛否に分かれている法案が採決・・・」と言っていた。
「賛否に分かれている」ではなく「反対が多数を占めている」とか
「大多数の国民がいまだに理解していない」とか・・・
そのような法案の採決、と解説すべきではないでしょうか。
ここのところのNHKはどうなっているのでしょう。
変わってしまっています。
会長や社長とか上司にいい顔をしたい管理職は、
どの会社にも居るものです。
テレビ朝日も同様でしょう。
昨日の夕方のニュース解説者「宮家」氏に
「私はこの法案に賛成です」と言わせた。
解説者一名しかいないのに・・・
昔のテレビ朝日では考えられない人選だった。
メディアに携わるとはどのようなことなのか・・・・
思いがあっての、選択だったはずではないのでしょうか。
心ある方たちの今後の奮起を期待したいと思います。




