町内にある鳥居が老朽化していて、危険になってきていた。

十数世帯の町内には、修理や撤去の費用が捻出できない。













十数世帯は連名で、町役場に撤去を求めたが

宗教施設に関する撤去のための補助金支出は

難しい。

時間が経つにつれて危険度は増していた。

撤去費用を寄付するという、オバちゃんが現れた。

一件落着。

近々、幼いころからの馴染みの大鳥居は、無くなる。


夜は友人達と焼肉。

民家を改装したお店に行った。















































食べて外に出たら、雲間からお月さんが出ていた。