ランチはシラスウナギ漁で好調の友人が奢って
くれた。
なんでも食べていいよ、と言ってくれたので
午後から山で木を切るのを手伝った。
木はカシノキ。
友人に神主さんをしているのがいて、神社の
門松に使うらしい。
丸太にして運んだ。
それを薪割機で八等分に割った。
門松・・・・左右2ヶ所に砂を盛る、それに2、3ⅿのササ付の竹を立てる。
その竹にしめ縄を張る。
砂盛に梅、松、ユズリハ、千両をたてる。
この砂盛に薪割りで割ったカシノキを3本寝かせる。
このような門松が田舎で一般的だったのです。






