お昼すぎ、鹿児島・肝付町の流鏑馬を観に行った。
2時からだというのに、たくさんの人が来ていた。
四十九所神社の前の330メートルの馬場で行われます。
狩衣装束にあやい笠を身にまとい、弓受けの儀により
神の使いとなった射手は神馬とともに馬場を疾走します。
ここの射手は中学生から選ばれます。
今年は中学2年の川野 雅さんです。
夏から毎日練習したそうです。
約330メートルの馬場を3回駆け抜けながら
合計9本の矢を放ちます。
馬が駆け出すと馬場はシーとなり、馬の足音と射手の
かけ声だけが響き渡ります。
的に命中すると神社の杜に歓声が響きます。
残念ながら2回目に川野さんは馬が人家に侵入し
落馬して、救急車で運ばれました。
2番手の射手の出番です。17年ぶりだということです。
吉松大志さんは昨年の射手です。
スーパーサブなのです。
彼は立派にこの役を務めました。
大きな歓声が湧きました。
いろいろと解説をしてくれた地元のオネエサンは
流鏑馬が終わって踊りがあり、その中に彼女が
踊っていました。











