10ヶ所以上の窯元があります。
美山は400年ぐらい前の豊臣時代に、朝鮮から連れて来られた
多数の陶工たちが移り住んで開窯した所で、薩摩焼の始まりの
所です。
その代表が沈家の窯です。
入ると日韓の国旗があり、ここは韓国の特別領事館とも
なっています。
代々の作品や古文書が展示してある収蔵庫。
登り窯。
たくさんの若い陶工たちが作業していました。
お昼は知り合いがやっている、蕎麦屋さん。
新聞社を退職後の趣味?の蕎麦屋なのでしょう。
美山から少し足を延ばして、いちき串木野市の
羽島に行きました。
幕末に薩摩藩の若者たちが国禁を破り、英国に
旅立った場所に「薩摩藩英国留学学生記念館」が
薩摩スチューデント達のその後の記録や資料が
初代文部大臣や大阪商工会議所、博物館館長など
いろいろな分野で活躍したようです。
最少年の13歳長沢鼎は英国からアメリカに渡り
帰りは鹿児島で晩御飯。
楽しい一日でした。


























