薩摩焼のふる里、美山に行ってきました。

10ヶ所以上の窯元があります。


美山は400年ぐらい前の豊臣時代に、朝鮮から連れて来られた

多数の陶工たちが移り住んで開窯した所で、薩摩焼の始まりの

所です。


その代表が沈家の窯です。

























入ると日韓の国旗があり、ここは韓国の特別領事館とも

なっています。


























代々の作品や古文書が展示してある収蔵庫。









































































登り窯。
























たくさんの若い陶工たちが作業していました。






































天気も良く、ぶらりぶらりと各窯を見て歩きました。














お昼は知り合いがやっている、蕎麦屋さん。

土日しか開いていません。











古民家を改装して3年前にオープン。













新聞社を退職後の趣味?の蕎麦屋なのでしょう。













美山から少し足を延ばして、いちき串木野市の

羽島に行きました。


幕末に薩摩藩の若者たちが国禁を破り、英国に

旅立った場所に「薩摩藩英国留学学生記念館」が

今年、出来たのです。














薩摩スチューデント達のその後の記録や資料が

展示してあります。












初代文部大臣や大阪商工会議所、博物館館長など

いろいろな分野で活躍したようです。

最少年の13歳長沢鼎は英国からアメリカに渡り

カルフォルニアワイン王となっています。






































帰りは鹿児島で晩御飯。


前菜、一番手前はサンマ。











魚料理はアラとホタテの赤ワインソース。













肉料理。












楽しい一日でした。