隣町のお祭り。メインは流鏑馬。
その中の、イベントの一つ、魚つかみ大会。
カンパチやヒラマサのつかみ取りだ。
5キロの大物もいた。
漁業の協賛で、270匹もの大判ふるまいで、
刺身にできるようチヌキと氷詰めまでやってくれていた。
ほとんどの参加者がゲット。
とっても嬉しい顔だった。
歩いていたら、爺ちゃんがムベを取っていた。
ちょうだいと、言ったらくれた。
流鏑馬・・・全国120箇所余りでやっているそうだ。
ここ、肝付町は900年の歴史で、15歳の若者が
毎年選ばれて、矢を射るそうだ。
毎年、変わって一人で行うのはここだけだそうだ。
9本の的を射る。
少年は緊張の顔だった。
今年は9本中8本の的中。
的中のたびに、大勢の観客から歓声が上がった。
無事に行事を終えた少年の顔はカッコよかった。