久しぶりの映画です。

今回は攻殻機動隊のゴーストインザシェルです。

基本的に攻殻は神山健治のSACが一番好きですが今回は何故か海外で人気のある押井守の劇場版の実写化です。

ゴーストインザシェルの実写化という事でちょっと嫌な予感はあったのですが好きな作品なので鑑賞しました。

大体実写化するときに原作に敬意をもってとかいう割には脚色して作りたがるんですね、人形使いはどこ行ったの?なんでクゼなの?敬意とかいうなら原作通り作れよ、音楽だけ使いやがってもったいないです。

原作知らない人は面白いと思います、ただこの手の作品暗がりで戦闘シーンするのでいつもわかりづらいです。

やっぱりアニメ版権は難しいと思います、ハリウッドで良かったはず、これ日本ならとんでもないことになってた。

そんなに長くないし原作関係なく映画としたら普通なんじゃないかな。

スカーレットヨハンソンなんでルーシーとかぶります。

 

 

 

 

まあ今年はスターウォーズ待ちかな。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

新年1発目はローグ・ワンです。

スターウォーズのスピンオフでパート3と4の間の作品です。

感想ですが思ってたよりも面白かったです、正統後継作のフォースの覚醒なんかより面白かったように思います。

まあ、前後の内容が分かっていて、以前のキャラクターだったりが出てきますので懐かしさもあって評価が甘いかも、ただ今までにないジェダイが出てこない人間臭いスターウォーズは以外に良かったです。CGとかには新鮮味は余りないですが、ストーリー、キャラクターの部分が良かったように思います。チアルートとボーディが良かった。

あの裏にはそれなりの犠牲があったのかと初めてスターウォーズでウルッとしました。

 

今後もスピンオフが有るみたいですし、パート8を公開しますので今から楽しみです。

プライベート色々あり、全く映画に行けなかったんですが、最近やっと落ち着き映画にも行けるようになりました。

今回はトム・クルーズのアウトローの続編、ジャック・リーチャーです。

やっぱり1作目の方が面白かったです、今回は別に面白くないわけじゃないですが1作目のアウトローぽさがあまり感じられない、人間味があるのはいいけどあのアウトローの感じが良かったのに、あの感じがないならミッションインポッシブルでいいですよ。

次回作あるかな~、ぜひあってほしいです、ちょっと原作をよんでみたいです。