今年は、コロナが騒がれ始めた2月くらいから気候がおかしい。
最近は、一瞬で終わってしまう春が長く、まあそれ自体は快適な期間が長くてよかったんですが、梅雨に入ったと思ったら、豪雨が続き、そしてなかなか明けない。 7月は今日まで台風が1個も発生していませんが、それは気象台観測史上初とのこと。 台風に匹敵、いやそれ以上の雨が降っているので、とてもそうは思えませんが、疫病が流行り、長雨が続く。 まるで中世の欧州のように感じるのは自分だけでしょうか?
新型コロナが本当に生活に影響を与え始めたのは2月の後半からなので、もうかれこれ5か月になります。世界的に多くの方がなくなった前回のパンデミックは1918~1920年の3年にかけて流行したスペイン風邪。 ウィルスの存在自体がわかっていなかった時代、日本に関して言うと、当時の日本の全人口5500万の内、の約半分の2300万人が罹患しています。 ワクチンどころか原因もわからかったスペイン風邪の流行は自然免疫で終了したと考えるのが自然です。
今回、自然免疫で流行が止まるためには、日本だけでもあと5000万人くらいの感染が必要ですので、これは無理ですのでやはりワクチンの開発を待つしかないですね。
感染者数の増加が続いており予断を許しません。皆さん、くれぐれも気をつけてください。







