開けてはいけないパンドラの箱を空けようとしている。
平成の開国ではなく壊国となろう。
医療、伝統文化、農村を守るというが、どうやって守るのか具体的施策すら示さないままで、信じられる訳がない。
これからは農業と地域経済の崩壊が進んでいくことになろう。
TPPに参加すると、原則的に関税の撤廃を宣言しなければ、相手国と交渉する余地もない。
例外品目という原則もない。
農業関連団体では食料自給率は40%から14%になるという。
これからの食糧危機を考えれば甚だ心配である。
食糧生産だけでなく、様々な機能も失ってしまう。
・地下水の保全や浄化
・湿地帯の生物の保全
・有害な硝酸性窒素の無害化
・ヒートアイランド現象の緩和
・棚田の地滑り防止
・大気の浄化
など。
米国基準となるために、食品の安全性にも影響を与える。
・残留農薬基準値の緩和
・遺伝子組み換え作物の増加
・米国産牛肉の輸入規制緩和
など。
更に農業だけではなく、政府調達や金融・保険・電気通信・労働などの規制・制度の改革も求められるようになる。
例えば国の公共事業で海外の事業者に対して国際基準に従わなければならないため、海外の企業が日本の公共事業を行うようになるケースが増える。
金融サービスでも規制緩和や外資の攻撃にさらされ、各種共済事業などが崩壊する可能性が高くなる。
簡保保険やゆうちょ銀行なども同様で、国民の資金が外国資本に流れていくようになると、国民の資産が海外資本にコントロールされてしまう。
情報サービスでも国際化されると、サービスの質の問題や情報操作などのリスクが高まる。
TPP加盟予定、参加表明国も含めた環太平洋9ヶ国の合計GDPの95%が日米の2国で占められている。実質は日米FTAである。
米国は日本の市場でアメリカ覇権によるグローバルスタンダードを確立し、占領していくのであろう。
となると、このTPP参加が日月神示のいう悪魔(イシヤ)の日本占領計画の最終段階なのではなかろうか!?
「悪の仕組は、日本魂を根こそぎ抜いてしもうて、日本を外国同様にしておいて、一呑みにする計画であるぞ。日本の臣民、悪の計画通りになりて、尻の毛まで抜かれていても、まだ気付かんか」
日月神事 磐戸の巻 第十帖
となると九分九厘まで悪の世界に制圧されて、そしていよいよという時に日月神示のいう神一厘の神権が発動されるとすれば、シナリオ通りということか。
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大阪のドーンセンターでスピリチュアルイベントします。
是非ご参加ください!
「Spiritual Festa 2011 秋」
date:11月26日(土)10:30~18:30
place:ドーンセンター 1F パフォーマンススペース
price:入場無料
