ネパールのアンナプルナ連峰を見に行くために購入してから、数々の山や野原を共にした相棒。
山から遠ざかっても、ゴアテックスなので雨の日の街中でも重宝していた。
そんな中、ふと紅葉した近場の山に登りたくなり、先週ハイキングシューズを購入した。
3兄弟の復活!!
といっても、兄貴分はまだまだ出番がないんでしょうね。
遠くの山には行きたくても行けない現実があるのです。。。
さて、山に行こうと計画すると、母が日曜日にダウン。
遊んでないで、仕事しろってことか。。。(汗)
しかしながら火曜日に復活してきたので、早まる気持ちを抑えきれず、12時を回ってからでも出発することにした。
自宅から車を走らせ、40分程度で牛滝山に到着。
灯台下暗し。
こんないい場所が近くにあったのか。
牛滝山大威徳寺は役行者が創建した古刹。
後に弘法大使もこの地で修行し、多宝塔を建立されたとか。
またモミジの名勝として有名らしい。(知らなかった)
また、葛城修験道の一霊場で大小様々な滝がある。
しばしマイナスイオンに包まれて、最近溜まっていたネガティブエナジーを浄化。
ここから和泉葛城山頂までの標準コースタイムは1時間50分。
コースは途中で舗装路もあり、あまり面白くは無かったが、山頂付近で紅葉が楽しめた。
1時間15分程度で難なく到着。
山頂には、八大竜王社と呼ばれる神社が二つ坐している。
山頂からすぐの所に展望台がある。
パノラマ風景が楽しめるとは、なんとも素敵ではないか!?
しばし景色を堪能してからスタコラサッサと1時間弱で下山。
下山すると何やらお店を発見。
主人が「まあ、上がっていきなさい」と声をかけてくれたので、お茶を頂き、ひと時の会話を楽しんだ。
中には牛滝山焼きの陶器が数多く並べられていた。
その中で気に入ったぐい呑みを購入。
その後、いよやかの郷へ。
「牛滝温泉は、地下1,645m、約7,000万年以上前の白亜紀時代の地層から湧き出ています。
大自然に囲まれたこの地に湧く"ツルツル"の名泉は、絹のような肌触りから「お湯の羽衣」と称され、美人の湯として全国から人気を呼んでいます。」 いよやかの郷HPより
ここの温泉はとても濃くてトロトロといった感じ!
しかも塩泉とあってしょっぱい。
久しぶりに身も心もホッコリ、スッキリ。
浄化された1日でした。
次回は母を連れてこよう。
















