25日、急に母の容態が悪化し、近くのクリニックに連れて行った。
あまりにも腹痛で苦しむ母が「銀行の通帳は××にあるから」と、もう死を覚悟したような言葉が発せられた。
別の病院で診てもらった時は、食あたりと言われていたが、どうも釈然としなかった。
そして、検査の結果、胆のう炎と診断された。
総合病院を紹介され、そのまま入院することとなった。
10月に膝を骨折してからようやく治ってきた矢先の入院。
なんともかわいそうだ。
気が萎えてきたのか最近特に老けて見える。
こんな時に傍にいてあげられるので時期的には申し分ないのだが、別の見方をすると自分の負の部分を母が代わりに受けてくれているのかと思うと、はやく安定して安心させてあげなければならない。
そして26日、8時にドクターから連絡があり、10時から内視鏡検査してそのまま手術に入りますとのこと。
そんな中、「Spiritual Festa 2011 秋」のイベントを迎えた。
無事にオープンまでにセッティングも終わり、開演中も多くのお客様に来場して頂けた。
このイベントに自分達のチームも参加する予定だったが、諸事情により断念。
その後、自分のマインドもアップダウンを繰り返し、かなり迷惑をかけてしまった。
そんな状態でも温かく迎えてくれた「いけてる女子組」には本当に感謝です。
特にyukiさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました!
そして出店者のみなさん、ありがとうございました!
そして母の術後が心配で、最後までいたかったが16時前に撤退させてもらった。
病室に入ると、ちょこんと座っている母を見て安堵するとともに、78歳の小さくなった背中に愛おしさを感じた。
退院して元気になったら自然の中に連れ出そう。

