実は、ゴールデンウィークというのは、単に旅行やショッピングや行楽だけを考えがちであるが、みどりの日があったり、憲法記念日ならびにこどもの日などがある。
マスメディアはお盆になると、戦争を扱う番組を取り扱うが、今まで、私がblogを書いてきた通り、戦争と平和とは切っても切り離せない。
憲法について、blogで書いていなかったが、今、取り扱う。
取り分け、憲法第9条を論じる。
私も、戦争や紛争はないほうが良い。
私も平和主義者であること。
その事を踏まえて読んで欲しい…。
日本は外交音痴と揶揄されるが当たり前なのである。
外交と言うのは、軍事力とテーブルで成り立っている。
決して、話し合いや貿易や経済力だけでは成り立つ筈がない。
子供のケンカやいじめを例に出すのは、憚れるが、力の弱い者が力の強い者に勝つためには、ある程度、力が必要である。
逞しさが必要。
これは国と国の関係でも同じ。
真に平和外交を為すには、軍がどうしても必要である。
話し合いだけで、平和や豊かさを享受できるものなら、この世界に軍は存在しない。
永世中立国で不戦を国是にしている模範であるスイスでさえ、軍隊がある。
今の自衛隊は、専守防衛を徹底しているが、隊員たちの心境を考えるとやりきれない。
どれだけ、年間緊急出動しているか。
航空自衛隊のケースだけでも数百回というスクランブルしている。
撃たれて死ぬかも知れない中で、国防の任務を担っている。
この平和は、自衛隊隊員が命を張っているから成り立っている。
どうか皆さんその事を頭の片隅において欲しい。
憲法の解釈で言葉遊びをいつまで続けるのか?
諸外国の笑い者になってるのご存知。
侵略戦争放棄を条文に掲げ、不戦を基本とした憲法第9条で軍の存在を明記するべきと考える。