SNSで、なんでも繋がりを作ってしまって
いちいち返答したりするとか真面目にやってしまうと
どんどん神経症化してしまって、世界がすごく窮屈になってしまう。
無意識にそう疲れてしまっている人は多いと思います。
今は朝の5時。年末で完全に生活のリズムが崩れました。
僕は夜型だと思われると勝手に感じているのでいいかって思ってます。
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ファストフードを食べてポルノを見て、日々何も考えずにハッピーに生きている人(僕ら)でも
年末やお盆や誕生日、記念日などという区切りには
その一年や過去を省みる瞬間があります。
でもそういう時に
何を参照して?物差しとして?振り返ったらいいかわからないですよね。
宗教をもってもいないし、哲学やイデオロギーがあるわけでもない。
美化された思い出や後悔をめぐるだけです。
それもいいのかも知れない。でも
高村光太郎の
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
道は僕のふみしだいて来た足あとだ
だから
道の最端にいつでも僕は立っている
状態で
この先人生どういこうか、僕の前に道はないと迷うこと、迷うというよりわからんという気持ちが覆います。

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小説はたまに読みます。一ヶ月に一冊くらい。
主人公は、僕たちが経験しそうもない修羅場や人生を歩み
都度何かの選択を迫られて、突き進んでいきます。
映画や海外ドラマ、漫画、アニメもそうです。
こんな時にこう選択して、こうなったんやという疑似体験。
実際に自分の知らない世界を直接垣間見ることって、なかなかできないんですけど
特に(僕の場合)小説は、それがフィクションだとしても
世界にはいろんな人がいて、知らないことが
まだまだたくさんあるのだから、
自分ももっと自由に生きていいんだと思わせてくれるところが良いなと思います。