大型免許合宿第2夜 | ken570のブログ

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適当にあった事など書いていきますので

合宿も3日目に入りました。

まずは2日目の内容。

前日の続きから更に

右折からの隘路駐車、S字

左折からの隘路駐車、S字


踏切から坂道発進の逆

坂道発進から踏切などが追加されました。

1番厄介なのは右左折からの隘路駐車。

ハンドルを切るタイミングを間違えると

膨らみ過ぎる事が発覚。

修正も困難になります。

隘路駐車は左右に引かれた線の中に車体が収まればいいので進入時は踏もうが被ろうがお構いなしです。

若干早めに切り進入途中で膨らみ修正して入る。

こんな感じでやると結構上手くいきました。

左右の線の先端部分までの間に収める事が目的です。

一度進入に誤ってしまった場合は左右の線の先端部分までに一度収め、

サイドブレーキ、ニュートラルを実施、確認ののち、

修正しますと申告後に前後左右に修正して
収めます。

その時は、左右の線の先端より2m程先に引かれた線が車体先端を越えない様にして
更にバック時は同じく後方に引かれた線が
後輪タイヤが被らない程度で前後させます。

この時は左右の線を越えても踏んでも構わないとの事。

大体は左右どちらかに寄った逆側にハンドル操作して前進。
後輪の具合を確かめながら後退して収めると上手くいきました。

前進駐車だからと侮っていると痛い目をみます。

数回の練習で上手くいきましたが、

1番初めがまともに上手くいったと思います。


他には左右後方の確認のやり方ではないかと思います。

普通車時代に言われてた確認方法と異なり
チョット手間取ってしまいました。

まずはルームミラー、曲がる方向のサイドミラー、方向指示器、曲がる方向への目視。


今までの経験では左折時は右ミラーからルームミラー、左ミラー、合図、後方目視。

右折からは左ミラー、ルームミラー、合図、後方目視。

ま、若干の違いなのですが余裕が無いのと緊張の為かどうしても動作が散漫になりますし、やり方がめちゃくちゃになります。

しっかりと癖をつけなきゃいけないです…orz

疑問に感じたのはハンドル操作。

左右の腕をクロスさせての操作が基本ですが、

割と動作終わり辺りは送りハンドルでも問題無い模様。

一応、普通車時代に教わった事はそのまま通用するのでそれに準じたやり方がいいと思います。




さて、ここまでですでに校内での教習内容は終わりとの事でしたが、

まだ方向転換などが残っています。

仮免後だと思いますがどうでしょう…

この自動車学校は何故かしら天候不順なのが一番気になるところです…