かゆみの不思議なメカニズム!

 

アトピーのかゆみは、なぜ起こるのか?

まずはこれを知ることが重要ですよね??

 

皮膚のバリア機能低下

 

免疫反応の過剰な活性化

 

皮膚のバリア機能の低下や免疫反応の過剰な活性化によってかゆみが??


外部刺激にも弱く皮膚が乾燥しやすい免疫反応の過剰などの要因によりかゆみが生じるといわれていますよね?

 

そこで今日は皮膚バリア機能の低下についてです。

 

 

アトピー性皮膚炎では、皮膚のバリア機能が低下していることが

 

乾燥かゆみなどの炎症の原因となるといわれていますよね。

 

 

私なりに調べたこの「皮膚のバリア機能の低下」について説明してみます。

 

バリア機能とは?

皮膚の表面(角質層)は、「皮脂」「角質細胞」「細胞間脂質」から構成され、さまざまな役割を果たしています。

 

水分の保持 

皮膚内の水分を逃がさない。

 

外部刺激からの保護

アレルゲン、細菌、化学物質などの侵入を防ぐ。 

 

などをしてくれています。

 

皮膚バリア機能の低下

外部刺激から体を守ってくれて、体から水分が奪われるのを防ぐ役目

皮膚 構造イラスト

アトピー性皮膚炎の人は、この皮膚のバリア機能が弱くなる傾向があります。

これには以下のような原因が考えられます。

 

セラミドの減少


セラミドとは皮膚を保湿して、外部の刺激から皮膚を守る役割を持つ脂質です。

アトピーの皮膚ではこれが不足しています。

 

角質層の異常


角質層の構造が不完全なため、水分が蒸発しやすく、外部からのアレルゲンや

刺激物が侵入しやすくなります。

 

この結果、皮膚が乾燥しやすく、かゆみが発生しやすい状態になります。

次回はこの対策について書いてみます。

私もまだまだ良くなったり悪くなったりの繰り返しです。

 

でもかなり改善はしてきています。

 

まずかゆみの原因を一つずつ対策していくことが大切ですよね?

 

出来ることからこつこつと焦らず慌てず少しずつ、

頑張ってかゆみを少しずつとっていきましょう!

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