「アメリカのその空気を吸うだけで僕は高く飛べると思っていたのかなあ。」By矢沢龍二



どうも。BOY-KENです。



USAサンフランシスコに渡米し早4日目。



昨日まででカンファレンスが全て終了。



大きく今回のテーマになっていたと感じたkeywordは下記3点。



■adtech“keyword”
1)ソーシャル(Enchant/Engagement)
2)モバイル(スマートフォン)
3)ローカル



そのキーノートをみても必ずこの3点に触れてきていたと思っている。


もちろんソーシャルや、モバイルなんかは日本でも大いに話題となっており、
驚きもなかったが、ローカルという言葉は日本以上に大きく登場した気がした。


詳細は後日レポートを書いて纏めるつもりだが、自分としてはとても刺激を受けることが出来、
よき体験となれた。まだまだ変化の続く、否、これから更に変化が激化するこの業界。


数十年に一度あるか無いかの劇的な産業革命の真っ只中で仕事が出来、
仕事を創っていくことすら出来ることの幸せを改めて感じた。


激動の時代。だからこそ劇的な日常を送れる。
この激動の波に乗り切ってみせると強く感じた4日間であった。






まじめな話は置いておいて、USAにきて本当に文化の違いに驚いている。


感じたことを以下羅列。

・アメリカは全てが大味。(飯もサービスも)
・アメリカの乞食はなぜかみんな大声を出して絡んでくる。(ガチ怖い)
・マリファナの匂いが2時間に一回はどこからかする。(同行者に匂いを教えてもらった。)
・アメリカ人のデブ加減は日本のそれとは非なるもの。(ワールドクラスはデブの次元が違う。)
・上記に連動するが日本女性の良さを改めて知る。(アジアンビューティーが最高。)
・またまた連動するが都市にいるキレイな子の割合が東京は圧倒的なんじゃないか。(アメリカはデブしかいない)
・日本のエコ社会を実感。この国は小さいことを気にしなすぎる。環境をもっと考えた方が良い。
・失業率の高さが物語る貧困差が物凄い。
・日本のサービスレベルの高さは世界に誇れる水準。


多くは日本との対比で感じたことばかりだが、カルチャーショックが隠せない。


ビジネスの世界においてもセミナー時の参加者の態度など大きく違う点ばかりだった。


スケールのでかさや考え方の柔軟さに世界との差を感じつつも、
日本のクオリティの高さ、おもてなしの心など世界に誇れる点も多く感じることができた。


感じたことを感じたままにせず、世界と戦う強い日本を目指し、
何ができるのか考えていきたい。


BOY-KEN@proud of“Japanese culture”



来月2011年4月11日より“ad:tech in san francisco”に海外出張にて参加させて頂く。


なかなか参加できない貴重のセミナーなのでネット広告最先端をゆくUSAの技術、手法をありったけ吸収してきたいと思う。


宿題もちょいと重めで新規事業案を役員に提出などあるため、
海外といえどうかれずに使命感をもって行ってきたいと思います。


然しながら、多少は遊んできたいなーと思ってるんだけど、サンフランって遊ぶところあるのかな。。。


出発はあと2週間後。


しっかり下調べしてまいりましょ。


サンフランの情報で遊びどころなど知ってる人いたら教えておくんなましー。


BOY-KEN@世界に羽ばたけ
------------------------------------------------------------------------------
得意先の言うことには2つしかない。

それは、オーダーとオファーの2つしかないんだ。

オーダーっていうのは広告主のほうで色々考えて決まっていることだから、
そのまま良い形に実現してくれれば良い。

一方でオファーっていうのは、広告主の方で頭の中でモヤモヤしている事があって、
そのモヤモヤの整理も含めて一緒に解決してくれるのが良い営業だ。
------------------------------------------------------------------------------

う~~んごもっとも!!!





今回の大地震が起きたとき、僕はお客さんとの打合せ中で天王洲にいた。


耐震ビルの20階にいた為、揺れ方は半端じゃなく、初めて命の危険するイメージでき正直焦った。


その後2時間かけて会社に帰社し、テレビ等で被災地の有様を目の当たりにして衝撃を受けた。


自分とは無関係と思っていたような漫画のような光景がテレビ越しに飛び込んできてようやく事態のやばさを肌身で感じた。


今回の被災に際し、やはりライフラインの弱さを痛感。
電話は通じずメールも届かない状況の中、家族、友人含めた知人の安否がとにかく不安でしょうがなかった。


唯一の情報取得手段として役にたったのはTwitter、Ustreamを始めたとしたソーシャルメディアだった。


今回、ソーシャルのライフラインとしての機能性、リアルタイム性に関しては本当に感謝しているし、TL上に出てくる日本国民、強いては世界各国の人々との繋がりの重要性を個人的にも再認識できた。


こんなにも人と人は繋がれる。


顔も知らない誰かに勇気付けられ、顔も知らない誰かの行動に感化され、TLを通して世界がひとつになる。その輪の中で自分に出来ることは何なのか、皆が考え行動する様を世界はひとつだったんだと改めて思わせてくれた。


ソーシャルメディアの台頭は消費行動の変化のみならず、人々の感性や、人と人との繋がりにまで影響を及ぼす社会に対する変革といっても過言ではないのではないだろうか。


人と人、企業と人、社会と人、知人とその先の知人、様々な繋がりとコミュニティをWEB上で醸成し、様々な形のコミュニケーションを成し、様々な影響を個々人に与える。


こんなメディアはいままでに無かった。


何か出来ること、繋がりに新たな価値の創造を。


自分自信、このメディアに対してどういう価値を見出せるのか今後考えて生きたいと強く想った。


混沌とする東日本復旧を祈る。


BOY-KEN@繋がりの力は無限大