母。



うちの母は恐らく僕と本質的な性格は似てるだろう。



短気・負けず嫌い。超頑固。



小さいころから男兄弟のうちはビンタ社会だった。



小さいころは何で俺んちだけこんなにはたかれるんだろうなんて思ったこともあったけど、今思い返せばそのすべてが受け入れられる。



むしろそんな家庭に育って良かった。



愛のある拳は必ず理解される。



その通り。



今しっかりとその教育方針は俺の芯となり自分自身に負けない強い人間にしてくれたと思って感謝している。



母の厳しさと父の寛大さ。双方のシナジーから生み出た俺のアイデンティティー。



いいじゃないの。



ただ、似なくて良かったと思ってるのは運動神経。



母は垂直跳びおよそ5cmほどしか飛べない。
親父が運動してる姿は少年野球をやってたころしか覚えてないが走り方がどんづまってる感じだったのを覚えている。



自分の運動神経は魔族大覚醒なんだなって思ってる。



そんなこんなで、大人になったのでたまには感謝を。



母よ。有難う。

大きな決断をした。今日は自分への決意表明として記録しとこうと思う。






ゆく道に悩みはじめて早2週間。



悩みに悩みぬいたが最後はシンプルに自分のやりたいことをやろうと思った。



僕の勤務する会社は世にも珍しい管理職をエントリ(立候補)制でプレゼンにて決めるというおもしろい人事制度をとっている。



このエントリという言葉に物凄く迷わされてきたが、ひとつの結論に至ることができた。



悩んでた根源はもちろん自分の軸がなかなかリプランすることができていなかったから。
しかしこれは解決。



もう一つはなぜかエントリする奴が偉いというようなよくわからん風潮になっている現状になぜか腹落ちしなかった。自分にとって管理職になるべきでないという決断も立派な決断の一つだと思うからである。



エントリすることがえらいのではなく、そもそもその先に大義を感じて、自分の夢(向かう先)とのマージが出来た上で部下の将来を背負う覚悟があるものだけその行為をすべきと思っている。生半可な覚悟でエントリと口走ること自体がクソだと思ってる。



意義を履き違えたエントリだけはしたくなかった為に物凄く悩み、苦悩の日々を送っていた。



今回、自分の結論はあくまでも“プレーイングマネージャー”に固執している。



それが俺が今やりたいことであり、やるべきことだと思っている。



誰よりも背中で語っていくことを目指していきたいという想いが強い。



そして未だ俺自信、会社の最フロントの現場で学んでいきたいことがあり、最フロントの現場から会社であり社会に影響力を出していきたいと思った。



結局営業という職種が好きなんだろうな。原点にかえると。



最フロントで結果を残し続け背中で下に伝えれることは大きいと思うし、この若い会社だからこそ現場と役職を繋ぐプレーイングマネージャーの存在が肝になってくるはず。



だから俺は圧倒的なプレーイングマネージャーをこの1年間で目指していきたい。
もちろん部長目線で考えた志向であり思考であり試行をするつもり。



その意思表示もこめて今回はエントリしようと思う。



出来ないことに恐れを抱くのではなく、これから出来るようになることを想像し、新しい価値を常に創造していきたい。



自分自身への挑戦。



Go for Japanese dream



BOY-KEN@“JUST DO IT”
今現地時間で深夜0時をまわったところ。





明日約12時間のフライトの後に日本に帰るわけだが、楽しみでならない。




今日はテンションぶち上げで夢の世界に入ろうと思います。









おやすみアメリカ。




BOY-KEN@Break“my”heart




何かひとつ夢中になれるものを。



BOY-KEN@価値ある人生に
我がゆく道は間違っていないだろうか。


今日はサンフランシスコの中心、ユニオンスクエアガーデンにて一緒にきてる志田さんと今後の自分達のゆく道について話し合った。


志田さんは明確に道を既に描けている。あとはやるだけ。


俺はというと、ここへきて正直選択を悩んでいる。


自分がなりたい姿がここへきてたくさんの出来事、経験をしてきたことで変化していることが大きな要因だとわかってる。


忙しい中で常に軸はぶらさずにやってきたつもりだったが、軸自体が変化していることに見てみぬフリをしてきたツケが今になってやってきている。


就活時に描いた自分の夢は確かにその時真剣に悩みぬいて出したひとつの答えだった。


But、4年働きたくさんの経験を積んで、たくさんのことを見てきた今の自分とその夢がぴったり重なるかというとやっぱり違った。


夢とは唯一無二では無く、変化していってもいいのではないだろうか。
知らないことを知っていくうちにそりゃ変わるだろ。


その変化に適応していくことが重要でもう一度自分の大上段からしっかりブレイクダウンして言語化する必要があると強く思う。というか今それに取り掛かっている。


成したい姿と成すべきことと、今求められていることなどたくさんの事象とのマージという形になるが、最後は自分の軸をぶらさずに結論を出したいと思う。


何をすべきかも大事だが、何をしたいのかをもっとしっかり考え抜く。


これが大事。


今僕がいるここは正に成長の壁の目の前だろう。


悩み続けることの素晴らしさ。


勇気ある一歩を。


BOY-KEN@Think&Feel