ジャック・ウェルチの名言。


Change before you have to.
(変革せよ。変革を迫られる前に。)




ぼちぼち一年が終わろうとしているが、
この一年の振返りをし始めている。



正直今年は後悔の残る一年になってしまった。
ああでもない、こうでもないと頭を悩ますうちに足が止まり、
ろくな革新も起こせず終わってしまった。



自己変革もなく、結果的には変革を迫られるという結末に帰結した。



然しながら、今はそれで良かったのかなとも思う。



今ある環境で学び、無駄に考え込んで悩みぬいた日々も
一年後には血肉になってたんだなって思えるくらい次のステージで頑張ろうと今は素直に思う。


人生にはきっと何人か自分の生き様に影響を与える人物との出会いがあるのでは
ないかと思っている。


その一人との出会いがこの会社であったんだなってしみじみと思う。


俺は俺。


他人は他人。


周囲が何を言おうと、自分自身の持ち味と美学を追求すればいい。


常にお客様のことを考える。


それさえ忘れてなければスキルは二の次だろう。


いつの間にか忘れかけた大事なことをいつも決まって一番言って欲しい時に言ってくれる。


この出会いに感謝したい。


Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. 
by Steve Jobs
(時間には限りがある。だから、誰かの人生を生きることで浪費すべきではない。)




俺は俺。


他人は他人。


どんな環境にいっても、必要なスキルセットが変わっても大事にしている部分は変わらない。



素直に、謙虚に、感謝して、また一から勉強します。



Stay Gold






BOY-KEN
全然関係ないけど、最近話した人の中である人に言われた一言が
すごく刺さっている。


「その内容って課題に対してクリティカルな改善策なの?」


自身のやっていることに対して俯瞰してちゃんとクリティカルな打ち手なのかを考えるのって超重要だなって改めて思いました。


常に最短・最速・最大の効果があるものから打ち手を講じる。
当たり前だけど何かをやっていくときに手段が目的になっちゃっているケースって往々にしてある。


これはちゃんと意識して改善せんといけんなと思いました。


BOY-KEN@日々反省
自分の成長を、やるべきことを、成せることをwill・can・must
で分解し俯瞰して考える。


今までの自分は極端にmustに寄った考え方をしてきた。
mustをやりきれてないやつにwillを語る資格なんて無いと思っている
と周囲には言うてるが、実のところwillが明確に無いことも自身の中での
大きなスタンスを決める理由となっていた。(※そして課題でもあった。)


結婚式も終え、プライベートが落ち着いてきたことで
考え事をすることも多くなり、且つ仕事でもたくさんの出来ごとが僕の
考えを、そしてwillを少なからず醸成していっているのがよくわかる。


今までも漠然と見えたはいたが、自分自身のやりたいことや欲求が
最近になってようやく形がきちんと見え始めた気がしている。


今後の未来を、今おかれている現状を、考えれば考える程
求める欲求が「現場」にあることを痛感している。


キャリアなんて言葉で片付けたくはないが、自身の今後のゆく道を
きちんと見つめ、will・can・mustのバランスをちゃんと見つめ直す
良いタイミングなんだろうなー。


最近の自分を振返るとチャレンジしてなかったなってほんと思う。
自分のスキルに。自分の人間性に。自分の環境に。


どこかで自分のやっていることに自分自身でよくやっているよって
慰めをしていた感じ。笑


ほんと小っちぇーなって気づいちまった。
否、ほんとうは気づいてたけど見て見ぬふりしてた。忙しさに身を潜めて。


だからもっかい全てをぶっ壊してゼロになろうって思う。


考え方も、スキルも、人間性も、環境も。


チャレンジこそ自分を形作る全て何だって再認識できた。


まだまだたかが社会人6年目。


世間から見ればクソ程に小さき存在。


いくらでも変われるし挑戦できる。


今まで育ててくれた全ての人、環境に感謝しつつ、
このお山の大将を反省し、また強い個を目指して這い上がろう。


挑戦。


自分を形成する全て。


BOY-KEN@俺はまだやれる。



同じ部に所属するO君。


$BOY-KENの鬼畜ブログ



こいつには「不動心」という言葉が似合う。


普段はとんでもない天パだし何を言ってるかわけわからない側面も持ち合わせてはいるが外からの評価以上に私の中では相当な男だと思っている。


一見キャラがアホキャラなのでなめられがちだが、俺はそのキャラすらコントロールしてる気がしてならない。


自分自身を良く知ってるからこそのキャラを活かした自分なりのアプローチの仕方何だろうと。


総じて彼の周りには強い戦力が集うし、彼を助けたいと思わせる行動が裏にあるからだと思う。


外から見ているだけではわからない側面が傍にいるからこそわかる。


どんなに怒られても、どんなに辛くても彼の本心からの愚痴や文句は聞いたことが無い。


常に地獄のような渦中にいながらも寡黙に自分が成すことを淡々とこなし続ける姿は正に不動心。


実は地頭良かったりするのも彼のチャーミングポイント。


同じ部、同じリーダーとして彼とは刺激し合っていきたいと思う。


こういう奴がドラマを創るんだと私は思う。


不動心ここに有りという姿をこの半期、間近で見ていきたい。


BOY-KEN@努力は人を裏切らない
いよいよ明日私も入籍を果たします。


全く実感が無いですが、明日です。


戸籍上本日が独身最後の夜という形になる。


時代の流れは早い。