子供ができた。

 

生活が変わった。

 

思考も志向も変化が生じてきた。

 

ネクストステージ。

 

新しい視点も踏まえて改めて人生を考えよう。

 

NEXT ONE

中途入社には中途入社の良さがあるんだなー

やはり別の会社を経験してきているが故に、
かなり高い位置から俯瞰して組織を課題を捉えることが出来る。

これはだいぶ刺激的だ。

前職で培ったスキルも無駄にならない。
そして新天地では新天地なりの難しさがある。

本質的なスキルセットは変わってないかもだけど、
深ぼるべき点が異なるという印象だ。

これこれ。

新しい知識が楽しくて仕方ない。
久しぶりに新卒のような感覚だ。

そして自分自身、大きく視点が変わったなと思う点がある。

“成長”ということばに良い意味で捕われなくなった。
もっと噛み砕くと成長を短期視点ではなく長期視点で考えれるようになったこと。

1年先の何かではなく40年積み上げて一番何が顧客に、組織に還元できるか。
そう考えると今一番成長からは遠回りと思うことが一番の近道だったりする。

この感覚は一年目の時にエクセル作業ばかりやってた時に意味ねーなって思ってたのが、
2、3年後自分の自力になってることに気づいたときの感動に近い。

前職を辞めるときにも2年間くらいよく周囲の人に話してたことだけど、
この広告代理という領域にいる以上、頭で稼ぐ職業である以上、
現場が命だと思ってる。どれだけ脳に汗をかいて向き合うか、その経験の体系化が重要。

広告代理にプライド持つなら現場を20年やるべき。
じゃないと知が育たないと思う。ただ、移り変わるテクノロジーに翻弄されて、
その一瞬、一瞬での輝きに翻弄される。

それじゃだめ。顧客も組織もハッピーにならない。

その思想は今も尚強く思っており、新天地へきて確信に変わっている。
俺は今目の前にあることをしっかり成果を出し会社の機能としてまずは自立しつつ、
自らの歩む道を踏み固めていきたいなと思う。

step by step

大企業とかしったこっちゃねー。
今は自力蓄えて、その先でイノベーションおこしちゃる。

価値観の再構築を最高に楽しんでいきまっしょい。


BOY-KEN


今日で29歳になった。


さかのぼること2ヶ月前。28歳も終盤に差し掛かり、
いままでの人生で最も大きな決断をした。


決断するまでにかかった時間は2年弱。


これだけ悩み、苦しみ、もがいた期間は今までの人生に無い。
そしてこれだけ組織に、他人に、仲間に迷惑をかけた2ヶ月も過去類を見ない。


それだけ自分自身にとって大きな覚悟と勇気のいる決断だった。


今回の決断は、あくまでも自分自身の判断、そして自分勝手なタイミングと
方向性になり、その点は言い訳の使用も無いし、するつもりも無い。


自分が決めた決断はそういうものだってのはわかっていたから。


それでも新天地が始まり約2ヶ月ちょいは振り返れなかったな。
思い出せば胸が苦しくなるので意識的に考えないようにしていたんだと思う。


決断に至った理由は様々あれど、そこはどうでも良い。
自分の決断が正しかったのかどうかは、その後の自分の行動だけしか証明できない。


だから今はjust go my way.


大事なことはこれから先、何を成すのか。


俺はもう振り返らない。


ただまっすぐに。


広告主を、そしてこの業界をハッピーにする為に。
たくさんの人にもらった恩を返せるだけのスキルと知識を身につける。


基本からやり直す。


俺は挑戦者。


あくなき挑戦者。


BOY-KEN





いつだったか兄に貰った言葉。


今では大切にしている言葉の一つ。


『Next One』


自分のベストは常に次。


現状維持でも無く、過去が最高でもなく、向上心を持って
常にベストを追い求める。


すごく大事なことだと思う。


NextStageにきて早1カ月が経つ。


これほど足が止まっていた1カ月もなかったな。苦笑


悶々とする日々。


悩みは健全。


足を止めるのは不健全。


とにかくまずは目の前のことに集中しなきゃ。


断固たる決意でNextOne。


集中。


思考。


決意。


志向。


決断。


全力。


BOY-KEN@鬱
遂に新組織が稼働し始めた。


今回は自分自身の担務も大きく変わる。


入社以来ここまで大きな担務変更は無かった為、とてもエキサイティング且つ不安もたくさんある。


そんな中、まずは現担務のお客様に挨拶を開始した。


そんな先日の金曜日。


お客様との飲み。まだまだ最後のつもりなんて無かったが、わざわざお客様の責任者から激励の言葉を頂いた。


涙を浮かべてくれていた。


お客様がサプライズでシャンパン二本とケーキを用意してくれた。


プレートには「ありがとう。向後」
photo:01




2人で外にタバコを吸いにいった。


「でっかくなって帰って来い。どこにいこうと俺とお前の関係は終わりじゃない」


お客様の前で号泣した。


まだまだ何も貢献できてないし成功なんてしちゃいない。それでも必死に事業の成功の為に奔走した。


まだ道半ば。このタイミングで現場から離脱することをお許しください。


どんな形であれ、今度はわたし自身の力で、お世話になったお客様、そしてこの業界の未来の為にカムバックします。


待ってろ未来。


待ってろ理想。


すぐに追いついてやる。


BOY-KEN@営業やってて良かった。感謝。






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