前回までのあらすじ
初めて大腸がん検診を受ける私は、検査前日の流動食と下剤による空腹と下痢のため、いつも以上の睡眠不足のまま病院に向かった。
注)今回も排泄に関わる表現、性的な表現が含まれているので、各自の判断でお読みください。
検診当日はあまり風も無い、小春日和の陽気に恵まれましたが、寝不足の眼には眩しい日差しでした☀️
受付は8時15分からですが、それくらいの時間帯は電車が混むため、7時45分くらいに病院へ到着しました。
受付をして費用を支払い、検診前の問診で検査方法について説明を受けました。
「肛門から管を入れ、腸にバリウムを注入します。」
え?
それはAVなどで言うところの「ア◯ル中出し」ではないか😅(用語の説明はしません)
若干の(大きな?)不安を抱えて検査室へ向かい、廊下で待つ間にバリウムの効果を高める注射を打ち、検査着に着替えます。
膝が隠れるくらいの丈の上着だけで、人間ドッグの時のようなズボンは無く、不織布製で、お尻の部分が開いているトランクスを履きます。
ここまでの説明は、女性の技師さんだったので、「この人に、◯門に管を挿入されるの?😅」と思いましたが、撮影時は男性の技師さんに交代していて安心しました。
長くなったので、続きはまた書きます_φ(・_・
