Merry Christmas, Mr. Lawrence♬ | Ken3her6days7she.Re:

Ken3her6days7she.Re:

ケンサンハロクデナシ(新しい方)




くそ、こんなんも弾けないか。


ま、
そりゃそうだわな。
鍵盤触るの何十年ぶり?
この楽譜読めるのが奇跡だろ。
指、動かない。




誰かに、
誰でもいい。
突発的に、
徐々にでもいい。
意図せず『酷いこと』が起きる。

ヘビィだ。

茫然自失、喪失感、無力感、虚無感・・
視界の色が失せ聴くことを拒み声が詰まり涙に暮れて、それも枯れる。

でもな、

そうなった時、
自分の周りに誰かが居るか?
その事象を引き起こした『相手』じゃなく、
家族とか友人、近しい人。
自分に起きた事象を話すことが出来、聞いてもらえる人。
いや、
聞いてくれなくてもいい。
話せないこともあるだろう。
ただ、
日常的に、当たり前に誰かが居る。
例えそれが「自分は今それどころじゃない」と思ったとしても、
嫌々でも義務でもコミュニケーションを取らなければならない『誰か』が居る。


居ると『居ない』では全然違う。

拳で殴られたのと、ショットガンで撃たれた位、違う。


自ずと、その後の精神、身体に及ぼす影響。何より回復にかかる時間が違う。
早い(あくまで相対的に)。
絶対、楽なはず。
周りに誰かが居るってことは。


徹底的、壊滅的にやられてしまうのは『ひとり』になってしまった人。
孤立無援、四面楚歌で『負のスパイラル』に陥ってしまう、陥り易い状況にある人。



『人はひとりでは生きて行けない』

こういうことなんだろな。
ひとりだと壊れてしまう。



ここのところ、話をした二人。
かつての俺に鑑みて、
そんなことを思った。





あのさぁ。
俺が折角真面目にしっとりした文章書いてるのに、
下書き~表示を確認。
ブログ本文の下に楽天。

『オープンクロッチパンティストッキング』

広告やめてくんないかなぁ。
開いちゃったじゃないか。