Looking for the summer.朝8時から浜。文庫本2冊目。彼女と待ち合わせしていつもの漁師飯。戻って本を読む。関東の海は茨城に限る。なんと『抜け』のいい色だろう。「あの人は、もうダメだ」「嫌がらせですか?」「情けない男だね」そう言われてから何年経っただろう?どーよ?実際のところ。そりゃ、ベストじゃないだろけどさ。詰まるところ、『他人(ではなかった)の言うことなど、気にするに値しない』ってことだ。