2013年8月13日 記(『 Who is she kissing? 』より)
誰かがこの日記を検索した様だ。
たまたま引っかっただけだろね。
・・・・・。
ふぅ~むむ。
俺もうブログ辞めた方がいいかも知れん。
いい文章書いてたわ。
これはとても書けない。
以下画像原文ママ
山荘の夜は1時を過ぎた
便座の上で3時を過ぎた
雨がひどく降っている
腹がひどく下っている
私達は長い道を歩いたので濡れそぼちながら最後の営みをしている
俺は長いことトイレにいるので汗だらだらで最後の紙をころころころ
森厳だとか悲壮だとか言えば言い得る光景だが
下したとか夏風邪だとか言えば言い得る光景だが
実際私達は戯れつつある二人の小児に等しい
実際俺は下しつつある一人の病人に等しい
愛の前に死がかくまでも無力なものだとは此の瞬間まで思わなかった。
拭く前に紙がかくまでも硬いものだとは此の瞬間まで思わなかった。
おそらく私達の死骸は腐乱して発見されるだろう。
おそらく俺の腹にはもう何も無いのに何故まだ出る?
上段、有島武郎の遺書。
下段、今朝までの俺。
しっかし、
旦那持ちと不倫しました軽井沢来ました雨降ってますでもヤりまくってます心中します腐っちゃうよね?
ただこんだけのことをこれだけセンチメンタルな文章に出来るのは、才能なのか、ただの『屁垂れ』なのか?
(実際、この遺書が書かれたのは6月9日。『ぐずぐずの腐乱死体』で発見されたのは7月7日(七夕じゃんっ)当時の新聞には『情死』と書かれた。情死? いい言葉だねえ)
いやさ。
不倫相手の旦那さんから脅迫されてたらしい。
どうしてそこで、「俺の方が幸せにする。だから俺にくれ。」て言わなかったかなぁ。刃傷沙汰(にんじょうざた)でもいいじゃん。惚れるなら旦那ぼこぼこにするくらいの気持ちで惚れろよ。
遺書に『せっくす』書くくらいなら、生きて『変態道まっしぐら』の方がよっぽど楽しいだろうに。それ小説にしたら谷崎潤一郎は世に出れなかったかも知れんぞ。
てか、普通遺書に「今、ヤってます」て書かないよね?
やっぱり天才か。
いや旦那へのあてつけだな。
あのさ。
俺だって生きてんだよ。
誰も心中してくれんし、心中なんてぜってえしねえし。
心中してくれるほどの相手が居るなら生きて『赤い玉』出します。
それだけで毎日楽しいはず幸せなはず笑って過ごせるはず。
『人生最悪の2年間』を生きてます。まだ続いてます。終わりがまーったく見えません。おお、殺してくれよ。多少の金だったら払ってやるわ。
俺の周りに俺の知る限り、ここまでヘビーな目にあったやつは居ない。
自殺したやつなら3人居る。
正直、ブログ書かない方がいいんじゃないかと思う。
書けば愚痴。
口を開けば「そりゃねえよ。」
一晩中30分おきにトイレ。
便器で腕組みして(両膝痛くて手が置けない。だから変なかっこで頑張る)、
「そりゃねえよ。」
駄目じゃん。
全然駄目じゃん。
俺はこの2年間。
誰のことも恨んでない悪く思ってない。
元家内ですら、これっぽっちも恨んでない。
全てはただただ、俺の生き方の『ツケ』が廻って来たんだと。
長いこと『ちゃらんぽらん』だった俺の『膿み』が噴出しただけ。
「そりゃねえよ」てのは、
(あんだけ仲良しだったのに)そりゃねえよ。
(これだけ歯を食いしばったのに)そりゃねえよ。
(そこまでお膳立てさせといて)そりゃねえよ。
他人のせいにしてるじゃん。
駄目だそんなんじゃ。
男が廃らあ。
誰のせいでもないのは、俺がよーっくわかってる。
で。
この状況から抜けるのも立ち上がるのも歩き出すのも、
俺にしか出来ねんだ。
問題は、
俺がそうする気にならん。ってこと。
もう一度、立ち上がらなきゃならない理由が見当たらない。ってこと。
表舞台に戻る意味が解らない。ってことだ。
立ち上がろうにも膝が痛え。
明らかに悪化。
病院お盆休み。
(↑ここまで)
自分の書いたもん久しぶりに読んで凹むって。
我ながら嫌になる。
そりゃ状況は今の方が遥かにいい。
この頃になど戻りたくもない。
感覚、感受性ってこういうことなんだろな。
この文章力の差ったら・・
誰かがこの日記を検索した様だ。
たまたま引っかっただけだろね。
・・・・・。
ふぅ~むむ。
俺もうブログ辞めた方がいいかも知れん。
いい文章書いてたわ。
これはとても書けない。
以下画像原文ママ
山荘の夜は1時を過ぎた
便座の上で3時を過ぎた
雨がひどく降っている
腹がひどく下っている
私達は長い道を歩いたので濡れそぼちながら最後の営みをしている
俺は長いことトイレにいるので汗だらだらで最後の紙をころころころ
森厳だとか悲壮だとか言えば言い得る光景だが
下したとか夏風邪だとか言えば言い得る光景だが
実際私達は戯れつつある二人の小児に等しい
実際俺は下しつつある一人の病人に等しい
愛の前に死がかくまでも無力なものだとは此の瞬間まで思わなかった。
拭く前に紙がかくまでも硬いものだとは此の瞬間まで思わなかった。
おそらく私達の死骸は腐乱して発見されるだろう。
おそらく俺の腹にはもう何も無いのに何故まだ出る?
上段、有島武郎の遺書。
下段、今朝までの俺。
しっかし、
旦那持ちと不倫しました軽井沢来ました雨降ってますでもヤりまくってます心中します腐っちゃうよね?
ただこんだけのことをこれだけセンチメンタルな文章に出来るのは、才能なのか、ただの『屁垂れ』なのか?
(実際、この遺書が書かれたのは6月9日。『ぐずぐずの腐乱死体』で発見されたのは7月7日(七夕じゃんっ)当時の新聞には『情死』と書かれた。情死? いい言葉だねえ)
いやさ。
不倫相手の旦那さんから脅迫されてたらしい。
どうしてそこで、「俺の方が幸せにする。だから俺にくれ。」て言わなかったかなぁ。刃傷沙汰(にんじょうざた)でもいいじゃん。惚れるなら旦那ぼこぼこにするくらいの気持ちで惚れろよ。
遺書に『せっくす』書くくらいなら、生きて『変態道まっしぐら』の方がよっぽど楽しいだろうに。それ小説にしたら谷崎潤一郎は世に出れなかったかも知れんぞ。
てか、普通遺書に「今、ヤってます」て書かないよね?
やっぱり天才か。
いや旦那へのあてつけだな。
あのさ。
俺だって生きてんだよ。
誰も心中してくれんし、心中なんてぜってえしねえし。
心中してくれるほどの相手が居るなら生きて『赤い玉』出します。
それだけで毎日楽しいはず幸せなはず笑って過ごせるはず。
『人生最悪の2年間』を生きてます。まだ続いてます。終わりがまーったく見えません。おお、殺してくれよ。多少の金だったら払ってやるわ。
俺の周りに俺の知る限り、ここまでヘビーな目にあったやつは居ない。
自殺したやつなら3人居る。
正直、ブログ書かない方がいいんじゃないかと思う。
書けば愚痴。
口を開けば「そりゃねえよ。」
一晩中30分おきにトイレ。
便器で腕組みして(両膝痛くて手が置けない。だから変なかっこで頑張る)、
「そりゃねえよ。」
駄目じゃん。
全然駄目じゃん。
俺はこの2年間。
誰のことも恨んでない悪く思ってない。
元家内ですら、これっぽっちも恨んでない。
全てはただただ、俺の生き方の『ツケ』が廻って来たんだと。
長いこと『ちゃらんぽらん』だった俺の『膿み』が噴出しただけ。
「そりゃねえよ」てのは、
(あんだけ仲良しだったのに)そりゃねえよ。
(これだけ歯を食いしばったのに)そりゃねえよ。
(そこまでお膳立てさせといて)そりゃねえよ。
他人のせいにしてるじゃん。
駄目だそんなんじゃ。
男が廃らあ。
誰のせいでもないのは、俺がよーっくわかってる。
で。
この状況から抜けるのも立ち上がるのも歩き出すのも、
俺にしか出来ねんだ。
問題は、
俺がそうする気にならん。ってこと。
もう一度、立ち上がらなきゃならない理由が見当たらない。ってこと。
表舞台に戻る意味が解らない。ってことだ。
立ち上がろうにも膝が痛え。
明らかに悪化。
病院お盆休み。
(↑ここまで)
自分の書いたもん久しぶりに読んで凹むって。
我ながら嫌になる。
そりゃ状況は今の方が遥かにいい。
この頃になど戻りたくもない。
感覚、感受性ってこういうことなんだろな。
この文章力の差ったら・・
