Midnight run. | Ken3her6days7she.Re:

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ケンサンハロクデナシ(新しい方)



午前1時45分無事帰宅。

都内~水戸間を1日に2往復。
高速バスのドライバーか?

別に俺が、
あ。いけね。忘れものしちゃった。と取りに戻ったわけでも、
ひぃ~ん。ばかぁ~ とデートすっぽかされて泣きながら帰って、
「Kenさん、待ち合わせ場所間違えてるわよ」と言われて、やっほーっ ダッシュで戻ろ。てわけでもない。
往復する理由があっただけだ。


疲れた?

いや全然。
これが俺のフットワークの軽さで、
これこそがメルセデス本来の使い方。

ただ、
朝から雨。
昼過ぎに数分間、陽が射したけど。
所々思い出した様な本降り。
雨で煙って走り難い。
557馬力をこの路面で床まで踏み込む蛮勇とテクは、今の俺には無い。

以前撮影させていただいたタイヤメーカーの設計者が言ってた。
「濡れた路面を120km/h以上でハイドロプレーニングを起こさない公道用タイヤは技術的に造れません」と。


深夜の常磐道上り。
バックミラーが真っ暗。
前も後ろも1台も走ってない。
コンテナトラックすら見当たらない。

飛ばせねい。

こちらが結構な速度で走っていると、
走行車線を法定速度で走る車は(ほんとに)止まって見える。
あの車のドライバーからは『一瞬で消えてしまう』のだろうなと。
だが今日は飛ばせない。
比較対象が無いと却って飛ばす気にならん。
雨だし。
雨でなくとも『友部~水戸間』の最高速トライアル区間が最近なんかね。
俺、死ぬとしたらここだろな。と。



インター手前のセブンでホットコーヒーLサイズ。
『Michael McDonald♪』を聞きながら100km/h巡航。
快適だった。



なんのこたぁない。
今日通院日だったのと、
彼女のリクエストで都内にラーメン食いに行っただけ。
突発的事故?が起きて送って帰っただけ。



高速を降りて寄ったコンビニ。
灰皿のそばで若い女の人がスマホ。

こんな深夜にか。
冷たい雨の中か。
傘も差さずにか。
泣きながらか。

彼氏、無粋なことさせんじゃねえよ。




部屋も掃除機かけてきれい。
風呂場も洗った。
タオルケットも洗濯した。
冷蔵庫は空っぽ。


だが独りの週末。


「よい週末を」




Midnight run.(=脱走。と云う意味もある)