World end. | Ken3her6days7she.Re:

Ken3her6days7she.Re:

ケンサンハロクデナシ(新しい方)





英語漬けの一日だった。


『外資日本法人レセプション』の撮影。
同業の友人の手伝い。
当たり前だが仕切りは友人。
当然だが俺は右も左もわからない。
機材担いで友人の後ろで、
おはようございますありがとうございますお手数お掛けします・・
俺はアシスタントか?


「お待ちしてました」
ロビーで担当さんが待ってた。
「控え室はこちらになります」
「機材はここに置いてくださって結構です」

(マジかっ)
(これ、まずいんじゃね?)
(これ、無くねーか?)


がっこの教室くらいの部屋に『こんぱにおんのおねいさん』が30人くらい。
白い制服の「ぱっつんぱっつん」のミニスカート。


(ふへぇ~)

機材を床に降ろし胡座(あぐら)をかいて今日のレジュメを見ながら撮影割り振り。
友人の丸坊主の「てっかてか」の頭越しに、おねいさん達の「てっかてか」の太ももが「ずらーっ」「ぷりっ」としたお尻が「桃特売ひと山いくら?」

(ふへへぇ~)
(同室ってありかぁ?)
(見えそうじゃん。てか見えてる・・)


俺の『おぱんつちらり遭遇率』はかなり高い。
あっちこっちで嬉しくない。
マニアな方々には『パラダイスな景色』なんだろけど。
俺そういうもんすでに興味無いんだよ。
(あーそっか。寒いもんな。肌色の厚手のタイツ穿いてんのかぁ・・・て、それ、反則じゃね? こんぱにおんは『肌色ストッキング』がお約束じゃね? 詐欺だろ)


撮影は楽じゃなかったけどワークショップは面白かった。撮るの忘れるくらい。
俺の拙い(つたない)英語理解力でも、多分こんなこと言ってんだろなぁ。と。
へぇええええー
そーなんだぁー
進歩ってすげえ。
それ、悪いことに使おうとか考えたことないの? ほんとにない?
こいつらみんなあったまいーんだろなぁ。
『大きなお金を生み出す装置』を造り出す連中って、こういう人達なのかぁ。
年収1億とか、ザラなんだろな。
ま、俺にはその能力は無い。必要も無い。
おっと。写真撮らなきゃ。




「世界観が違う」と言われる。
それも必ず初対面の人にだ。
そりゃ茨城にこういう考えのヤツは居ないだろ。と思ってた。
これじゃ生き難いよ。と。
今回は都市生活者に言われたから、そういうことでもないらしい。
うう~んん・・
「さらっと言ってるけど、もの凄い経験して来てますよね」
そっかなぁ。
俺、そんなつもりないんだよな。
写真しか出来ること無かったし。
撮りたいものを撮って来たし。
その結果、嫌な想いをたくさんしたし、汚いものをいっぱい見た。
それは仕方のないことで、
俺の感覚的財産だ。
あ。
『紙兎ロペ』始まった。
終わった。ははは。
俺の世界観?

地平線に向かってずんずん歩いて行くと、
海を沖に向かって舟を漕いで行くと、



崖。



だって「昔の男ですよね」とも言われたし。
地球が丸いことを紀元前200年アリストテレスが証明。

今日は銀座でロペ。
・・・・・。
ロケ。だ。
午前中だけ晴れてりゃいい。